「ポストコロナ」に日本の会社がどう変わるのか 第 1,984号

 史上最悪のコロナ恐慌、日本企業が生き残る

ための唯一の方法とは?ポストコロナ時代、

会社のあり方は、働き方は、生き方は、

こう変わる!

・GAFAに負けた日本型企業モデルは、

コロナショックで終焉へ向かう

・デジタル・トランスフォーメーション(DX)

と日本型組織の相性が悪い理由

終身雇用制は限界に。10年に1度の中高年

リストラは、コロナ後に加速

・電機、自動車に続き、銀行、メディア業界も

破壊的イノベーションの嵐に

・DX成功の鍵は「戦略」ではなく「組織能力」

・資金源となる既存事業で手を抜くな

・コーポレート・トランスフォーメーション(CX)

こそがDXへの解

日本のGDP7割、雇用8割を占めるローカル産業

のDX化に活路あり。方法論のすべて。

・ビジネスパーソン全員に問われる「あなたの

業(わざ)とは何ですか?」

 今作では、さらに踏み込んだ「ポストコロナ」

に日本の会社がどう変わるのか?を描く。日本

で働くすべての人に注目してほしい、いま

の時代を生き抜くための虎の巻。

 日本も、世界も、コロナショックを契機にさら

なる大きな変容、すなわちモア・トランス

フォーメーションの時代に入る可能性

が高いのである。もちろん、企業も、個人も。

 経営のあり方、会社のあり方、私たちの働き方、

人生のあり方。そのすべてにおいて、日本社会

は過去の成功の呪縛、それも30年以上も

前の成功の呪縛で、世界に比べて

一周遅れとなっていた。

 その一方で先を走っていると思われた世界

の先進的モデル、より厳密には米国型モデ

ルも大きくて厚い壁にぶつかっている。

 コロナウイルスによる破壊的なショックは、

まずは日本自身が、過去の呪縛をいよいよ

断ち切り、その先に単なる米国モデル追

随ではない新しいモデル、新しい経済

社会アーキテクチャを創造する好機なのだ。

 新しい時代のあるべき会社の姿、経営の

モデルを展望し、それに向かってトラン

スフォーメーションを進める方法論を

考察していく最初のステップとして、

かつて高度成長を支え、その時期

に確立した旧来の日本的経営モ

デル、日本的「カイシャ」モデル、

日本的経済社会モデルに対して私が激し

く否定的である理由、あえて「決別」という

言葉まで使ってその呪縛を断ち切るべきと

考えている真意を述べたい。

 もちろん、私は経営実務家なので、日本の企業、

産業、社会が持っている強みや素晴らしさ

については百も承知である。

 そんなことは分かったうえで、私は旧来の

モデルとの決別こそが、日本と日本人の

良さを21世紀において生かすこと

になると確信している。

 未来指向でその良さを活かす新しいモデルや

アーキテクチャを作り直すことこそが、CX

が目指すべきものであり、そこに進むため

には、まずは古いモデルがかつてどう機

能し、やがてどう機能しなくなったか

を、詳細かつ具体的に明らかにする必要があるのだ。

 冨山和彦『コーポレート・トランス

           フォーメーション』

   (副題。日本の会社をつくり変える)

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  今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝! 

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