「健康になるための仕組み作り」こそが自分の使命 第 970 号

こんにちは、

岡田です。

前回は「整体歩行は健康の要」でした。

体のクセ(ゆがみ・硬さ・筋力不足など)を解消し、

正しい姿勢で歩けるようになると、

骨格と内臓の両方が元気になるというお話でした。

今回は同期のパーソナルトレーナーBさんとの会話、

それを題材に解説したいと思います。

「なぜ、岡田先生がパーソナルやるのですか?」

Bさんは、素朴な疑問を感じたみたいです。

「治療になぜパーソナルが必要なんですか?

デメリットの方が大きいのではないでしょうか?」

福井での朝食時にそう尋ねられたので、

その場でお答えしました。

「僕はちょっと変わった治療家なんです」

「ふつう、治療家は治すことに生きがいを感じますが、

僕の場合は、それだけでは満足できないのです」

「治るのは当たり前、それより本当に健康な人が作りたいので」

Bさん「それでパーソナルを…?」

「そうなんです。

なぜなら、治療はマイナスから0に戻すことですよね、

パーソナルは0からプラスに推し進めることでしょ」

「治療だけだと、治っても体は弱かったり硬かったりのまま、

そのままだと、同じことを繰り返すじゃないですか」

「これだと本当に健康とは言えないですよね。」

「なので、マイナスから0になった時点で、

パーソナルトレーニングを提案するわけです」

「マイナスから0に回復していく過程で、

患者さんの体のクセや弱点が把握できるので、

トレーニングのポイントも明確に解るんですよ」

「たとえば、すぐに骨盤がゆがむクセがあれば、

骨盤まわりの筋肉を強化するのが最優先とか、

また、股関節まわりの筋肉の柔軟性アップが必要など、

やるべきことが見えるわけです」

「だから、治療とパーソナルの両方が必要なんです」

「弱点が無くなれば二度と痛まない体ができるし、

そこまでいけば、歩行だけで健康管理できるんですよ」

Bさん「へぇー、それって理想的な流れですね、

なぜ、パーソナルやられるのか不思議に思っていました。

お話を聞いていて私も受けてみたくなりました。」

これが、先日の見学会当日の朝食時の会話の一部です。

ミッションは人類健康化の水先案内人なので、

「健康になるための仕組み作り」こそが、

自分の使命だと自覚しています。

なので、場当たり的な治療や、

症状が消えたらそれで終わりというような、

中途半端なことには関心がありません。

現在の立ち位置はどうであれ、

「本当に健康な体を作りたい」という願望がある場合や、

「最後まで誰かの役に立ちたい」と強く思っている、

こんなあなたをサポートしたい。

このために必要なことなら何でも学ぶし、

検証して良いことはどんどん取り入れていく、

それこそが人類健康化への情熱です。

まだ、タライの中で一人で割り箸を回すような、

そんな小さな動きしか作れませんが、

この空回りは絶対無駄にならないと思います。

とにかく、本物だけを選び取り、

提供できるように精進していく、

この思いは24時間365日変わらないので、

切り口を変えまた今週もチャレンジしていきます。(^^)

今回の内容は、歩行整体メソッドそのものの話でした。

第一の矢(治療)

第二の矢(パーソナルトレーニング)

第三の矢(整体歩行)

歩行整体メソッドは、現在の立ち位置を知り、

ゆがみの解消から弱点の補強、

セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

歩行整体メソッドについては↓

『10年後の常識!健康のツボ』

第568号 2018年3月20日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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