「自分で働く」精神と「感謝して学ぶ」精神日本学に学ぶ 第 525号

 日本人は江戸時代という驚くべき平和な

共生社会をつくっている。

 人口3000万人という当時は世界最大級の規模

これだけの平和で安定した国家をつくっていた

 素直に見れば、日本は世界の最先進国である。

 過去の実績がそうだし、未来を拓く底力に

おいても最先進国である。

 世界がこれから平和と共生の時代へと進むと

すれば、日本はその模範である。

 アメリカ、中国、ロシアが対立して戦国時代へ

逆戻りするとすれば、日本の江戸時代をよき

先例として世界に教えねばならない。

 日下「日本学」の集大成。

 中世、ヨーロッパにはアラブに対する

劣等感があった。

 軍事的・経済的・文明的・学術的・文化的に頭が

上がらないので、西欧には謙虚な精神があった。

 事情通によると、総理大臣が海外に出るのは、外国

の要人と会うためというより、むしろ日本の

新聞記者を接待するためという。

 だから海外旅行をしない総理大臣は新聞記者から

悪口を書かれて大変だという話もある。

 アメリカ人はこれから貯蓄に励み、勤勉になる。

 アメリカのモラル、礼儀は回復する方向に

向かうであろう。

 赤字になって金策に歩くようになれば

人間は自然に礼儀正しくなる。

 日本企業が中国に進出するならば、

いつでも撤退する覚悟が必要だ

 しっかり遊べば、その遊びが次の時代

には後進国に対する輸出になる。

 自動車産業やゲーム産業が例。

 日本人は金が無くても豊かに暮らす伝統

暗黙知として身につけている。

 国家は昔から踏み倒しの名人である。

 「いずれ分かるさ」という日本の自信を

分かる人が日本のインテリにはいない。

 人口が多い大きなマーケットだからと、中国に

注目するのは、すでに時代遅れである。

 世界で一番進んでいるのは日本の若い人である。

 儲かる商売は意外なところから出てくる。

 日本人の道徳は飛び抜けている。

 航空母艦は将来の戦争の役に立たない、そう

いうことは中国の軍人でも知っている。

 物を言うのは学歴より人脈。

 本物の文化はオタクがつくる。

 フリーター、ニートは粋な風流人。

 マンガやアニメは21世紀の主力産業、

基幹産業といってもいい。

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 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。感謝!

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