「関係の質」を高めるために大切なのは対話です 第 1,215号

 素直にメンバーに助けを求め、メンバー

を信じて仕事を任せる。それが、メン

バーの力を引き出して、健全な

チームワークを引き出す出発点なのです。

 

 実際、私たちの会社は創業以来、「増収

増益」かつ「残業ゼロ・有給取得率

100%」を達成しながら、働き

方改革コンサルティングを

提供した約1000社に

おいても、残業

時間の大幅

削減と業績向上を果たしてきました。

 

 実際、クライアントも、ムリすること

なく勤務時間を削減して、業績を向

上させるサイクルが継続している

企業・自治体ばかりです。

 

 プレイングマネジャーは「頑張

らない」ことが大切。

 

 まず第一に、「マネジャーである自分

が頑張らなければ」「自分がチーム

を引っ張らなければ」「自分が

優秀でなければ」という

意識を捨てていただく。

 

 実は、マネジャーが気負って頑張りすぎ

ることで、メンバーが力を発揮しづら

くなっているケースが非常に多いのです。

 

 まずは気持ちを楽にしていただいて、

素直にメンバーに助けを求め、メン

バーを信じて仕事を任せる。

 

 マネジャー自身の時間の

使い方を可視化する。

 

 マネジメントに軸足を置いた

時間の使い方を実現する。

 

 メンバーとの「関係の質」を高める。

 

 チームの時間の使い方を可視化する。

 

 メンバーとともに生産性を上げる

方策を考え、実行する。

 

 「結果の質」より「関係の質」が大切。

 

 なかでも重要なのが、メンバー

との「関係の質」を高める。

 

 つまり、困ったことや不満を抱え込まず

共有し合い、成果に向かって気持ちよ

く助け合える関係になることです。

 

 「関係の質」を高めるために

大切なのは対話です。

 

 チームを変えるためには、「結果の質」

ではなく、「関係の質」を高めること

から着手することが大切です。

 

 一見、遠回りのように見えますが、「関

係の質」を高めることによってグッド

サイクルを回し始めることが、す

べての出発点なのです。

 

 働くのが「楽しいチーム」をつくる。

 

 難しいことは一切ありません。

 

 一つひとつのステップを丁寧にたどって

いただければ、どんなチームでも

変わることができます。

 

 「ひとり作戦会議」でマネジ

メントの準備をする。

 

 では、何から手をつけたら

いいでしょうか?

 

 私がおすすめしているのが

「ひとり作戦会議」です。

 

 現段階で把握しているメンバーに関する

情報をもとに、チームの戦力分析をし

たうえで、どのようなシナリオで

チームを成長させていったら

いいかを自分なりにイメー

ジするのです。

 

 メンバーのことを知らなけ

れば「戦力図」は描けない。

 

 「戦力図」を描くうえで重要なのは、個々

のメンバーが抱えている仕事はもちろん、

それぞれの特性を把握することです。

 

 ボロボロになるまで「戦力

図」に修正を加える。

 

 

 小室淑恵『残業ゼロの仕事術』

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 今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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