「3種類のゆがみ」を直す潤滑整復術 第1,300号

こんにちは、

岡田です。

前回は「想いを言葉にすると」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12439417098.html
 

歩行整体メソッドがなぜ人類健康化に必要なのか、

想っていることをダイレクトに語ってみました。

今回は「3種類のゆがみ」を直す潤滑整復術です。

いつもの、考えながら書くスタイルに戻って、

第一の矢(ゆがみの潤滑整復術)関連のお話をします。

※図入りはアメブロ版

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12440932957.html

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歩行整体メソッドとは、

三本の矢による回復から若返りまでの仕組み。

第一の矢 ゆがみの整復術

第二の矢 ゆがみのトレーニング

第三の矢 ゆがまないセルフケア法

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潤滑整復術とは、

骨格、筋肉、皮膚筋膜のつながりを良くする施術のこと。

主に、潤滑圧という弱い圧力をかけることで、

滑らかにつながることを目的としています。

では、どんな時に潤滑整復術が必要になるのでしょうか。

これは、潤滑不全(潤滑が悪い状態)が発生している時ですが、

潤滑不全のことを私は「ゆがみ」と呼んでいます。

骨格、筋肉、皮膚、

それぞれのゆがみについて解説していきましょう。

(骨格のゆがみ)

骨と骨をつなぐのが関節ですが、

関節がうまく機能していない場合は、

関節の潤滑整復術が必要となります。

では、ゆがみがあるとどんな症状が出るのでしょうか。

股関節を例にとってみると、

股関節の可動域(足の付け根の動き)が制限されたり、

足首やひざ、肩の関節の可動域が制限されるなど、

関連した関節の機能を低下させます。

スポーツ選手的にいうと、

パフォーマンスが低下するわけです。

それ以外には、

関節がゆがむことで筋肉にも歪みが生じ、

その結果として張りが強くなり硬くなったり、

しびれや痛みなど神経症状を発生させたりします。

たとえば、股関節のゆがみが出ると、

お尻の筋肉が左右非対称となったり、

足がしびれたりするわけです。

これが姿勢によって起こったものなら、

第二の矢(姿勢矯正トレーニング)でも直せますが、

打撲によって発生したゆがみは潤滑整復術が必要です。

なぜなら、

姿勢によるゆがみは、繰り返しの姿勢習慣が原因なので、

習慣の置き換えと筋肉のアンバランスを直せば正常化します。

一方ケガによるゆがみは、

関節が一瞬の力でゆがむので運動では直らず、

ピンポイントの潤滑整復術が必要となります。

(筋肉のゆがみ)

筋肉のゆがみというのは、

あまり聞いたことがないと思いますが、

上の骨格由来のゆがみとともに存在します。

骨格由来のゆがみとは、

関節がゆがんで、それにともない、

一部の筋肉がひきつるという場合を指します。

一方、筋肉単独のゆがみとは、

使わないことで短縮して硬くなったり、

不良姿勢によりこわばった筋肉などを指します。

たとえば、

太ももの後ろが硬くなって前屈できない。

事務仕事で背筋が硬くなって伸縮できないなどです。

つまり、筋肉が正常に機能できない状態、

これが筋肉の潤滑不全です。

潤滑不全=ゆがみという定義では、

これはきんにくのゆがみといえるでしょう。

これに対しては、

筋繊維に溜まった老廃物を除去させ、

筋肉を芯から軟らかくする筋肉の潤滑整復術が必要です。

(皮膚のゆがみ)

最後に、皮ふのゆがみについて。

皮ふのゆがみとは、皮ふの潤滑不全を指します。

では、皮ふの潤滑不全って、どんな状態なのでしょうか。

これは、皮ふがつまめなくなっているところ、

筋膜や脂肪層と引っ付いているところのことです。

この部分は、皮下の体液の流れは著しく低下しており、

皮膚の色が悪くなったり、吹き出物が出たりしやすいです。

また、皮ふが滑らないことで、

周辺の筋肉の動きを制限したり関節の動きを妨げたりします。

ゆがみ(潤滑不全)は、

腕など、よく使う動きやすい部位には起こりにくく、

腰やお尻周りなどの、動きが少ないところに発生します。

たとえば、セルライト化したお尻周りなどです。

これに対しては、

皮ふと脂肪層や筋膜をはがすための、

皮膚の潤滑整復術が必要になります。

このように、

体を骨格、筋肉、皮ふの3層で分解して考え、

それぞれのゆがみを解消し、

機能を正常化させるために3種類の潤滑整復術があるのです。

この3種類の潤滑整復術をまとめて、

第一の矢(潤滑整復術)と呼んでおり、

歩行整体メソッドの特徴的な施術となっています。

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『10年後の常識!健康のツボ』

第616号 2019年2月19日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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