【10年後の常識!】一番ストレスにならずに歩ける時間 気分良く歩ける時間を作る 第 430号

テーマ:

 今日のテーマはいつ歩けばよいかです。

 結論はライフスタイルにあわせて気分良く歩ける

時間がよいということ。

 なぜ、そうなのかというといろんな見方があり

一概にこの時間帯とはいえないからです。

 これから、あなたにとってのベスト時間を見つける

ためのヒントをお伝えしましょう。

 ある糖尿病専門医によるとダイエットウォーキング

は空腹時に。

 糖尿病ウォーキングは血糖値が上がっている食後に。

 というように目的により歩くタイミングが

違ってきます。

 違う見方として体内時計に合わせるという方法

もあります。

 セロトニンとメラトニンのバランスから見ると

日光を浴びてのウォーキングが一番。

 これは日中に歩行するのが良いという考え方です。

 体内時計のリセットには早朝のウォーキングが

よいでしょう。

 その他では臓器の活動時間と合わせるという

考え方があります。

 たとえば、胃は12~14時に一番活発に働き

腎臓は18時以降活発に働くのでそれに

合わせて歩くというやり方です。

 各臓器にあった回復速度で歩けば病気の回復にも

使える可能性があります。

 こんな感じで人それぞれの身体の事情によって

最適な時間帯は変わります。

 過去、私たちはいろいろな時間に歩いて聞き取り

調査をしたことがありますが、この時間帯しか

ないという結論には至りませんでした。

 私もいろいろ試してみました。

 昼間に行っていた時期もあり、早朝に歩いていた

時期もありますが、現在は夕食後、午後11時

ごろから歩いています。

 それぞれの感想をまとめると、昼食後は眠くなり

休みたくなるので昼食前が継続しやすかったです。

 早朝の歩行後はスッキリした気分で出勤できました。

 現在は夜の入浴前に落ち着いています。

 ではなぜ、夜に落ち着いたのかというと

 朝は祈りや読書の時間が必要なので時間が取れない

昼間は午前中忙しいと昼食が食べたくなり続かない

昼食後は昼寝の時間が優先するということで

現在の形に落ち着きました。

 夕食後の歩行は太らないのが魅力的ですし、一日の

ストレスが抜けて気分が楽になります。

 多少睡眠時間は減るときもありますが、気分は楽に

なり体は疲れているとバタンキューで熟睡でき

朝の目覚めもバッチリ。

 岡田は91年から歩き続けていろんな人を指導して

きましたがその気になればだれでも時間は作れます。

 時間がないというあなたは、もう一工夫考えて

みてください。

 とりとめもない話でしたがあなたの歩く時間の

ヒントになりましたか?

 ライフスタイルはひとそれぞれで違いますし

人生の時期によっても自由時間は変化します。

 一番ストレスにならずに歩ける時間、気分良く

歩ける時間を作って歩いて下さい。

 それが、継続できて結果を生み出せる秘訣です。

(プラスαの心がけ)

 あなたにとってストレスがかからない時間帯に

歩いているイメージをもちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 ブログ・所長の引き出し 494号 2016年10月17日 発行     

            http://ameblo.jp/baffaro7

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

               ございました。 感謝!

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