【10年後の常識!】手と足の付け根を変えれば歩行が若返る 第 372号

 こんにちは。岡田です。

 今日はいきなりクイズです。

 あなたの手足の付け根はどこにある

でしょうか?

ヒント

※図はアメブロ版にあります

  • 手の付け根はどこでしょうか?

 腕の付け根なので大半は腕の付け根を指して

肩という答えが返ってきます。

(腕の付け根)

 ところが正解は手の付け根は肩ではなく

胸鎖関節と肩甲骨です。

 場所でいうと首のつけ根で、のどの下の

左右ボコッと膨らんでいる部分。

 試しに片腕を大きく回してみてください。

 そのボコッと膨らんだ部分を支点に

動いているのがわかるでしょう。

 そうなんです。

この部分が本当の腕の付け根

手の付け根なのです。

 ここを勘違いすると腕の振り方が小さく

硬い動きになってしまいます。

 この胸鎖関節が腕の付け根だと

わかっている場合は

歩いている場合においても

腕の振りが大きく

柔らかい動きになります。

 これはイメージさえできれば

難しいことを考えなくても大丈夫。

 この認識が変わることで

上半身の動きが柔らかくなり

歩行による整体力が大きく変わるのです。

 腕の付け根はからだの前側は胸鎖関節

うしろ側は肩甲骨

 これをインプットしてください。

そして歩いてほしいのです。

必ず違いが判るはずですから。

  • 脚の付け根はどこでしょうか?

 これは全員が

股関節だという答えが返ってきました。

 ところが正解は違います。

 脚の付け根は股関節ではなく

背骨(腰椎)の両横にあります。

(脚の付け根)

 股関節ではなくおへその奥あたりの

体の中心背骨の両脇の前あたりでしょうか。

 大腰筋という筋肉がついている部分

このあたりが脚の付け根です。

 大腰筋が股関節とつながって

脚の動きをリードしているのです。

 これは歩幅を広げて歩くと解ります。

 これは

岡田の見解ですので

一般常識とは違います。

 しかし

この2点をイメージするだけで

歩行の質は大きく変わるのは確かです。

 なぜなら

手足が今よりも

ずっと長く感じるからです。

 実際考えてみてください。

 手の付け根は

首の付け根あたりにあって

 脚の付け根は

おへその奥あたりにある。

 これって胴が短く

手長、足長ですよね。

こう考えると歩行のききめは倍増します。

 こうイメージして

少し歩いてみてください。

「そういうけど、やっぱり肩と股関節だな」

と思うあなたは体が硬くなっています。

 この状態では

十分な歩行整体の効果は上がりません。

 だまされたと思って

いちど試してください。

 特に最近少し体が硬くなってきた

 ウォーキングをやってもあまり効果はない

 柔らかい身のこなしがしにくくなってきた

 こんなあなたには

若返るチャンスかもしれません。

(プラスαの心がけ)

 むかし理科室で見たような骨格をイメージせずに

骨格と筋肉がしなやかに繋がるイメージをもちましょう。

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 ブログ・所長の引き出し  2016年8月15日 発行     

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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