【10年後の常識!】日常ごく普通に繰り返している定番の姿勢を点検 第 382号

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こんにちは、健康水先案内人の岡田宰治です。

肩こりと姿勢の関係はご存知でしょうが、
ダイジェストでまとめてみました。

(不良姿勢とは)

不良姿勢ってご存じですか?

姿勢が原因で体に不調を来す姿勢のこと。
その姿勢で座っていたり、
寝ていたりするだけで、
不良姿勢というクセ・習慣があると、
自動的に体の一部分に負担が蓄積し慢性のこりをつくります。

肩・首こりにつながる不良姿勢は数多いですが、
今回は写真とワンポイント解説で説明します。
あなたの肩・首こりの原因が発見できるかもです。

(いろんな不良姿勢)

・体軸と頭が大きくずれた姿勢
体の重心軸と頭の軸が大きくずれているので、
首と背中への負荷は大きく筋肉疲労と血行障害が発生する。

・頭と肩が前に出て背中が丸い姿勢
骨盤が寝て背中全体に丸くなり肩が前に乗り出しているので、
首と背中から腰、胸に負荷がかかり筋肉疲労と血行障害が発生する。

・首が前に折れ曲がった姿勢
一見背筋は伸びているように見えるが体幹が後ろに反っており、
首の付け根がくの字に曲がっている、首の障害が発生しやすい状態。

・うつぶせで本を読む姿勢
腕で肩を支えるので肩甲骨の周りの筋肉疲労と、
頭を持ち上げる首の後ろ側から腰までの背筋群はすべて緊張します。

・高い枕で寝る姿勢
高い枕は首をくの字に折り曲げますので、
首のアーチが消失し筋肉と関節の障害が発生します。

・脚を投げ出して座る姿勢
体幹が後ろに反って背中が丸くなり首から腰まですべて緊張する姿勢。
この写真では首の付け根がくの字に曲がっています。

・体育座り
首や腰のアーチがなくなってしまうことで、
背骨全体と骨盤が丸くなり首から腰まで緊張する姿勢。

・肘枕で橫向きに寝る姿勢
左右の首や肩に曲げや捻りなど全く違う負荷がかかることにより、
寝違えなど筋肉と関節の障害が発生しやすい姿勢。

・タブレットやスマホを見る寝た姿勢
腕の付け根から肩甲骨周辺の筋肉に負荷がかかることで、
筋肉が緊張して首や背部の障害が発生しやすい姿勢。

【今回のポイント】

日常ごく普通に繰り返している定番の姿勢を点検してみよう。

☆肩こりの真相
☆不良姿勢
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 人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 ブログ・所長の引き出し  2016年5月19日 発行     

              首・肩こりの大きな原因「不良姿勢の実態」

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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