【10年後の常識!】股関節と骨盤の動きが良くなると全身の骨格が一気に整う 第 460号

 今回は、歩きながら歩幅を広げる

コツについて。

以前、足の付け根はおへその奥あたり、

そこから筋肉で大腿骨につながり、

足の動きをリードしているという話です。

かんたんにいうと、

おへその奥から足が生えてると意識する。

一つ目のポイントはコレ。

意識の問題、イメージの問題ですが、

脚はおへその奥から左右に分かれて生えている。

この意識をもつことが重要です。

なぜなら、

意識するだけで実際に歩幅が広がるからです。

股関節から足が生えていると思えば、

股関節より上の部分は動きにくいです。

いっぽう、

おへその奥の背骨から足が生えているとなると、

その分、足が長く感じられるのです。

まず、歩く前に、

これをしっかりイメージしてください。

そして歩き始めましょう。

このとき注意していただきたいのは、

始めから無理に歩幅を広げないこと。

なぜなら、

股関節や骨盤を痛めるからです。

では、なぜ痛めるかというと、

歩き始めは関節が滑らかに動かないから、

骨盤や股関節のウォーミングアップが

不十分なので気を付ける必要があります。

では、どのぐらいの時間歩けば、

関節が滑らかに動くのでしょうか?

だいたい歩行整体開始20分後です。

このぐらいから

股関節や骨盤の動きが滑らかになります。

私たちのような熟練者でも、

4~5日ブランクがあると、

20分ぐらいは歩幅が広がりにくいです。

ここを過ぎれば

歩幅を広げられるようになり、

ここから40分過ぎまでの後半が、

一番おいしいところです。

こんな感じで、

歩幅は無理に広げるのではなく

潤滑が良くなると自然に広がるのです。

歩幅が広がるということは、

股関節と骨盤の動きが良くなるということ。

このスイッチが入ると、

背骨や肩関節が柔らかくなり、

全身の骨格が一気に整いだすのです。

長い腕と長い脚を使って、

ゴム人間のような気持ちで歩いてください。

この歩行が体感としてわかるようになれば、

歩行整体が体に与える影響も、

より実感できることでしょう。

(プラスαの心がけ)

おへその奥から足が生えているので

自然と歩幅が広がるというイメージをもちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 ブログ・所長の引き出し 497号 2016年11月7日 発行     

                                    http://ameblo.jp/baffaro7

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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