【10年後の常識!】肩や背中のこりが楽になる腕の振り方 第 392号

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 こんにちは。
岡田です。

 前回は足の付け根にあたる筋肉の大腰筋を使う

 
運動でしたが今回は手の付け根にあたる
 
胸鎖関節。

 この関節の動きにフォーカスし肩周りを

 
柔らかく使い腕を長くなったイメージで
 
手を振る方法をマスターします。

大腰筋と違って胸鎖関節は直接触れられます。

喉の下の左右両側にあるボコッと飛び出している部分。

 まず、その場で腕振りをして胸鎖関節(写真の印)

 
を触ってみてください。
 
 腕ふりに連動して動いています。

ここが腕の付け根であることが実感できます。

 ですから、歩行整体ではここを支点にして腕を振る

 
というイメージを持つとうまくいきます。

 歩行時は胸鎖関節を支点として肘を後ろに引く

 
ことで肩甲骨を動かしそれが脚の振り出しを誘発し
 
自然と歩幅が広がるという流れができます。

 この安定して歩幅が広がるためには肘の使い方

 
にもコツがあります。

 「肘を後ろに引くのですよ」とアドバイスする

 
と多くの人は勘違いし肘を後ろにはね上げて
 
しまいます。

 これでは、肩を痛めてしまいますので肘は

 
後ろにはね上げるのではなく身体の周りを
 
肘を中心に楕円運動でまわる感じ。
ちょっと解りにくいですが感じ取ってください。

 いろいろ説明しましたが胸鎖関節を腕の

 
付け根と意識して効率的に手を振ると
肩甲骨周りがよく動きますので肩や背中の
 
こりが楽になるというメリットもあります。

●その場腕振り(基礎編)

 足は肩幅よりも狭く開きその場で腕振りをします。

1分間

 胸鎖関節→肘を後ろに引くと同時に肩甲骨も滑ります。

身体の上方から腕の振りを見ると外回りの楕円を
 
描いています。
 決して単純な往復運動ではないので気を付けて
 
ください。

 歩く前の準備として行うのがいいです。

●腕を長く使い歩幅を広げて歩く(応用編)

 その場腕振りの要領で滑らかに大きく動く

 
上肢に連動して大腰筋から股関節という流れで
広い歩幅が無理をすることなく実現します。
 
 この流れで歩くことができれば体の骨格、
 
筋肉、皮膚を整え内臓機能も回復力を増すという
歩行整体としての歩き方に近づいていきます。

(プラスαの心がけ)

 胸鎖関節から伸びる長い腕を使って肩甲骨を

 
滑らしてそれがテコになって歩幅が広がる
 
イメージをもちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 ブログ・所長の引き出し  2016年8月29日 発行     

                      肩こりが楽になる腕の振り方

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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