【10年後の常識!】 効果が低い歩行⇒質の高い歩行を理解する 第 540号

こんにちは。

岡田です。

わが研究所すぐ近くにある万代池では、

池の周りがコースとなっていて

毎日1000人もの人が周回しています。

岡田も池まわりを歩きながら、

すれ違う人の歩様を観察しますが、

9割の人は歩行整体とはよべないのが現実です。

今回は、歩行整体と呼べない残念な歩行、

歩いても効果が低い歩行についてお話します。

では、どんな歩行が残念な歩行なのか、

ピックアップしてみましょう。

(効果が低い歩行例)

・腕を大きく前に振り後ろに引かない歩き方

・姿勢を正そうとしてのけぞる歩き方

・回転が速く歩幅が狭い歩き方

・前から見て左右対称でない歩き方

・猫背で軸ができていない歩き方

・ひざを曲げてしまう歩き方

それぞれについて何が残念なのか

どうすればいいのかをワンポイントで。

・腕を大きく前に振り後ろに引かない歩き方

肘が体側より前に出ても上半身に効果が出にくいです。

なぜなら、

肘を後ろに引くと肩甲骨が動くしくみだからです。

もう少し胸を張って歩けば、

自然に肘が引けて良くなるでしょう。

・お腹を突き出してのけぞる歩き方

重心が後ろによりすぎている状態です。

姿勢を良くしようとして

ムリに胸を張ってもこうなります。

改善するには、

重心調整から始めるのが近道です。

・回転が速く歩幅が狭い歩き方

同じスピードでも歩幅が狭いと

骨盤のエンジンがうまく回らず全身に効果が及びません。

また、回転が速すぎると股関節を痛めるもとです。

あせらずに、ゆったりとした気分で

スムーズに歩幅を広げることから始めるのがいいです。

・前から見て左右対称でない歩き方

足先が片方だけ外向いていたり内向いていたり、

両方開いてガニ股になっていたりと横ぶれします。

これは、足の向きに問題があるか

骨盤、股関節の問題を示しています。

整復術を受けるのが近道で

体操で矯正するのが良い組み合わせでしょう。

・猫背で軸ができていない歩き方

横から見て猫背の場合は胸が開かないので、

肩甲骨がうまく使えません。

重心がつま先寄りに偏っているので、

猫背の矯正と重心調整を行うのが良いでしょう。

・ひざを曲げてしまう歩き方

猫背とセットの場合もありますが、

ひざが曲がってしまうと、

ひざ痛の原因になることが多いです。

歩きすぎて変形性膝関節症というケースがこれです。

前足のひざはムリなく伸ばすのがベストです。

これで自然にかかと着地し

地面の反発をうまく利用できるようになります。

あまり深くに入りませんでしたが、

けっこうありましたね。

こういう歩き方を反面教師にすることも、

質の高い歩行を理解するうえで役に立ちます。

(プラスαの心がけ)

残念な歩行例をインプットすることで

より精度の高い歩行整体となるイメージをもちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 『10年後の常識』509号 2017年1月30日 発行     

                   公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

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http://ameblo.jp/baffaro7/entry-12147455422.html  

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  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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