【10年後の常識!】 周りから見てもさっそうとした姿勢 第 520号

こんにちは。

岡田です。

歩く前提として骨盤の角度は重要です。

お腹と背中を近づけるドローインと併せて、

「骨盤を起こしてヒップアップ」と解説済みですが、

いまいち解りにくいようなので再確認します。

ところで、骨盤の角度はなぜ重要なのでしょうか。

それは、骨盤が起きていないと、

体幹がうまく機能しないからです。

体幹がうまく機能しないと、

おへその奥から足が動きださずに、

股関節からしか動きだせないのです。

これでも歩行は歩行ですが、

質の悪い付加価値の低い歩行となり、

歩行整体とは縁遠い歩きとなってしまいます。

つまり、骨盤を起こす姿勢ができないと、

歩行整体ができないということです。

だから重要なのです。

重心調整のやり方は前々回お話ししましたが、

重心調整とセットで骨盤を起こすのがいいでしょう。

・立った姿勢での骨盤の起こし方

まず、重心を整えます。

やり方がわからない場合はこちら

ここで「お腹と背中を近づける」ように、

体幹に力を入れ胸を張ります。

1.両足を軽く開いた立ち姿勢で行います。

両手の親指と人差し指全体を使い、

親指がおしり側にくるようにして、

骨盤をはさむように手をあてます。

2.あてた手で確認しながら骨盤を起こします。

骨盤を起こすというのは、

骨盤を前傾させるということでもあります。

骨盤を起こすと人差し指が下がり、

親指が人差し指よりも高い位置にきます。

3.そして歩行開始。

この状態で体重を指の付け根に置き、

おへその奥から足を振り出します。

このとき、上半身だけが前傾したり、

また反対に上半身がのけぞったりしないように、

足から頭までは一直線になっているようにします。

歩き出してできるだけ早いうちに、

誰かに確認してもらうか、

建物のガラスに映った自分の姿で確認します。

骨盤が起きた状態の歩行は、

周りから見てもさっそうとした姿勢に映りますが、

骨盤が寝ていると、

腰が引けているように見えます。

今日は、骨盤の起こし方についてでしたが、

ここは歩行の質を上げるためにものすごく重要です。

歩行の効果を上げたい場合は、

絶対外せないポイントなので、

かならず行ってくださいね。

どうしてもできない場合は、

岡田にご相談ください。

(プラスαの心がけ)

寝ていた骨盤が起きて、

歩行整体の準備完了というイメージをもちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 『10年後の常識』506号 2017年1月9日 発行     

                   公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

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http://ameblo.jp/baffaro7/entry-12147455422.html  

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 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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