【10年後の常識!】 歩いている間に体の不調と心のゆがみは矯正される 第 490号

こんにちは。

岡田です。

筋肉絞り体操2~5は隔週にして、

今回は歩行整体のコツです。

歩く直前から歩行終了までのコツを並べました。

これは健康回復歩行ではなく、

週3回、1回40分で行う予定の、

異次元歩行を念頭に置いて書いています。

まずダイジェストで、

イメージできるところから実践してくださいね。

・歩く前に体を柔軟にしておく。

・手の親指を立てる。

・重心をつま先に乗せ少し前傾させる。

・少し前傾の姿勢で背筋を伸ばし前進する。

・脚がおへその奥の体の芯から生えているイメージを持つ。

・できるだけ遠くに足をつく。

・お尻で蹴る。

・腕の付け根は喉元だとイメージする。

・肘を曲げ軽く脇をしめる。

・肘が体側から前にいかないように振る。

・お腹と背中を近づける。

・上下動が少なく滑るような感じで歩く。 

・これができるとアイデアが降ってくる。

これがコツですが、

手短にアドバイスします。

また、改めて詳しく解説しますのでご安心ください。

では、ワンポイントアドバイスいきましょう。

・歩行前の柔軟性を作るのは筋肉絞り体操1~5です。

・手の親指を立てる理由は腕ふりがブレないためです。

・横から見ると全身が一本の棒のように真っすぐ、

重心をつま先に乗せると前進しやすくなります。

この少し前傾した姿勢が歩行中のベスト姿勢です。

・この姿勢で腕を振っても、

肘は体側よりも前には出ません。

体側と後ろの間を往復することになります。

また、無理に肘を引かなくても

全身がやや前傾することで自然にそうなります。

・脚がおへその奥にある背骨の両側から生えている、

とイメージしただけで、

歩き方と実際の歩幅は変わります。

・その際にできるだけ遠くに足を出す、

というイメージが必要。

そうすれば、自然にひざを無理に伸ばさなくても、

ショックの少ない「かかと着地」が可能となります。

・腕は無理に振るのではなく、

歩幅が広がることで体がバランスをとるために、

自然に腕を振ることになります。

腕の付け根の位置は喉もとの両脇、

だと認識するだけでうまく振れます。

・つま先ではなくお尻で蹴ると、

自然に足の裏全体で大地とつながることができます。

そして、滑らかな水平移動が可能となります。

・お腹と背中を近づけるは、

体幹を絞るという意味ですが、

これは歩行姿勢を矯正する行為です。

はじめのうちは5分に1回、

慣れてきたら10分に1回ぐらいやると、

瞬時に姿勢がリセットできます。

・滑るような感じになると、

歩いているという実感も薄れていき、

体が宙に浮いているように感じになります。

勝手に体が前に進んでいくという感じです。

・このモードに入るとアイデアがぼんぼん降ってきます。

その理由は脚の付け根が太陽神経叢と重なっているからです。

難しいのでここは改めて説明します。

以上がダイジェスト版

ワンポイントレッスンでした。

(プラスαの心がけ)

歩いている間に体の不調と心のゆがみは矯正される

そのスイッチが入るというイメージをもちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 『10年後の常識』502号 2016年12月12日 発行     

                   公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

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【岡田の遠隔療法セッション詳細は↓】

http://ameblo.jp/baffaro7/entry-12147455422.html  

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  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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