【10年後の常識!】 気に入ったシューズを履くと歩きたくなる 第 530号

こんにちは。

岡田です。

最近「歩行整体はどんな靴でもいいのですか」

という、質問があったのでお答えします。

大きく分けて2つの基準があります。

1.足のサイズにまつわるポイント

2.目的別に選ぶ靴が変わること

順番に説明しましょう。

むかしから「靴は午後買え」といわれるように、

足のサイズは午前より午後は大きくなります。

その通りなので夕方に買うのがベスト。

つぎに、ワイズという幅があります。

細いものからD・E・2E・3E・4Eなどあり、

自分のサイズより細すぎても太すぎてもダメです。

特に、幅が狭すぎるものは、

外反母趾の原因になるので注意が必要です。

幅が広すぎるものも、

足が中でゴソゴソ動くので快適ではありません。

メーカーによっても木型が違うし、

同一メーカーでもシリーズによって形が違います。

同一シリーズであっても、

年代によって突然変わることがあるので要注意。

前も○○社の○○シリーズだから、

今回も同サイズをネットの特売で、

というのは危険がともないます。

やはり、

自分に合った形のものを選ぶには、

売り場で足を通して確かめるのがベストです。

ほかに選ぶ基準で大切なことは、

・かかと部分がブレナイ。

・指の付け根から折り曲げられる。

・五本指ソックスを履いても指先スペースに遊びがある。

・甲の部分が足にフィットしている。

・土踏まずのパッドが高すぎない。

・靴全体が硬すぎる又はねじれすぎない。

・ヒールの高さは5cmまで。

・気に入ったデザイン。

基本ですが押えたいポイントです。

ちょっと贅沢な話ですが、

日常よく履く靴を買う場合は、

体のゆがみを整復してもらい、

重心バランスが整ったニュートラルな状態で、

インソールを作ってもらい、

あわせて靴を買うのがベストな選択でしょう。

こうすれば、

体のゆがみを防ぐことができます。

2.目的別に選ぶ靴が変わる

現在の健康状態、

スタート地点がどこで目的は何なのか。

これによって

歩行整体で必要なシューズは変わります。

・健康回復歩行

消化器系の歩行、泌尿器系の歩行、循環器系の歩行など、

内臓機能の回復が目的だったり、

ポールを使ったリハビリ歩行など、

ひざ痛など運動器系統の回復が目的の場合は、

ウォーキングシューズがいいと思います。

信頼のおける専用メーカー製で

価格は1万円以上のものを選んでください。

・健康増進歩行

ダイナミック速歩や異次元歩行を行う場合は、

歩幅が広くスピードも上がりますので、

ウォーキングシューズではなく、

ランニングシューズが必要になります。

なぜなら、

かかとやひざ股関節にかかる衝撃を、

やわらげる必要があるからです。

専用メーカーの足に合ったシューズで、

価格は1万円以上のものを選んでください。

ちなみに、岡田の歩行整体シューズは

M社のウエーブエアロです。

よくできたシューズで気に入っています。

シューズに関連して、

ソックスも重要な働きがあります。

歩行整体に適しているのは5本指ソックス。

歩幅が広がる歩行整体では、

足の指もダイナミックに使いますので、

5本指ソックスの方が機能的なのです。

(プラスαの心がけ)

気に入ったシューズを履くと歩きたくなる

週3回は歩く習慣がついているイメージをもちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 『10年後の常識』508号 2017年1月23日 発行     

                   公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

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http://ameblo.jp/baffaro7/entry-12147455422.html  

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 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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