【10年後の常識!】 重心を整え地球とつながり地に足がつくイメージを保つ 第 510号

こんにちは。

岡田です。

今回は効果的な歩行整体には欠かせない、

重心の整え方について。

重心がピタッと決まっている人は、

前から見ても横から見てもブレがなく、

キレイな姿勢で歩くことができます。

ただし、

そんな姿勢の人は少ないのが現実。

先日、プロのダンサー達の歩様を

観察する機会がありましたが、

さすがに鍛えられたキレイな姿勢でした。

その理由の一つは重心がブレないこと。

筋力や柔軟性が低下している場合や、

骨格にゆがみがある場合は、

重心が整いにくくブレやすくなります。

極端な場合は、

潤滑整体の整復術が必要ですが、

軽い場合はこの方法が有効です。

重心が決まった歩行姿勢は、

質を上げて結果を出すために外せないポイント

そこで、短時間で重心を整える方法を

お伝えしていきましょう。

(手順)

・まず、壁を背に立ちチェックします。

このときに、

かかと、ふくらはぎ、おしり、肩甲骨、頭が

壁に触れるように立ちます。

これでどこかが触れなかったとしても、

無理に姿勢を矯正することはありませんが、

筋トレやストレッチを通じて、

徐々にバランスを改善させることが望ましいです。

自分の姿勢のクセを知るためにも、

正しい立ち姿勢をつかむためにも、

これは一度チェックしたほうがいいでしょう。

・ここからが調整法です。

1.肩幅より少し狭めに足を開いて立ちます。

2.つぎに、片手の指先でおへそを押さえ、

もう一方の指先は、

おへその裏側の背中を押さえます。

この両手の指先で体幹の変化を感じ取ります。

3.お腹を囲む筋肉に軽く力をこめて、

おへそと背中を近づけます。(ドローイン)

同時に、軽くヒップアップさせ骨盤を起こします。

4.この姿勢のままで8の字運動を行います。

これは、昔からある方法ですが、

ひざは曲げずに、

できるだけ体幹部を使うことが重要です。

8の字運動で重心を移動させる順番は、

左足の親指の付け根から右足のかかとの内側に、

→右足のかかとから右足の親指の付け根に、

→右足の親指の付け根から左足のかかとの内側へ、

→左足のかかとの内側から左足の親指の付け根へ。

こんな感じで、

ゆっくりと重心を動かします。

これを、しっくりくるまで行います。

目安は15~30秒ぐらいでしょうか。

5.重心が整ったことを確認します。

方法はいろいろありますが、

片足立ちを行い安定感を確認する。

・軽くピョンピョン跳んで確認する。

・横に誰かいる場合は体を押してもらう。

・足の裏が地面とつながった感触を得る。

・つま先立ちをしてストンとかかとを落とす。

この中から自分に合った方法を選んでください。

この状態ができあがれば、

あとは、つま先に体重を乗せるだけで、

歩行で前進の準備が整ったことになります。

ふだんから、

立って電車やバスを待っているときや、

立ち止まった姿勢でいるときなどに、

この運動を行う習慣をつけるだけで、

体幹の筋トレと重心バランス調整の一石二鳥

すき間時間を生かしたトレーニングとなります。

また、地球とつながる、

地に足がつく行為でもあります。

というわけで、

歩行の質を上げるための、

重心調整の方法でした。

(プラスαの心がけ)

重心を整えることで地球とつながり、

地に足がつくというイメージをもちましょう。

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

 『10年後の常識』504号 2016年12月26日 発行     

                   公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 【真理にかなった施術法&健康法の選別と開発】

大阪市住吉区帝塚山東3-4-10健康科学整体研究所 

      http://kenkokagaku.net/

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http://ameblo.jp/baffaro7/entry-12147455422.html  

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 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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