あとは頭の中ですべて組み立てることができた 第1,052号

 学校法人「森友学園」の国有地売却を

めぐる決裁文書(「森友文書」)の改

ざんに続いて、学園側に対する

財務官僚による嘘の口裏合

わせ依頼が明らかになった。

 これを受け、高橋氏は「ここまで財務省

が腐敗しているのなら、組織解体も国

民の信頼回復のためには必要。

 さらに行政組織が信頼されるまで、消費

増税も凍結すべきだ」と述べている。

 事務次官のセクハラ騒動もあり、メディ

アで注目が集まっている財務省。

 今後もサンドバック状態の批判が予想

され、世間一般的にも注目・批判

の的になるのではないか。

 「最強官庁」の実態と解体すべき理由を

元財務官僚である高橋氏が開陳する。

 財務省解体とは何なのか。

 すなわち、新たに税金と年金などの

社会保険料の徴収を一括して行う

「歳入庁」を新設すること。

 つまり国税庁と日本年金機構の徴収部門

を統合した組織をつくるということ。

 歳入庁は世界の常識。

 「国士」を気取る財務官僚たち。

 財務官僚の誰もが「勘違い国士」な

わけではない。

 「財務省の変人」といわれた

筆者のような例外もいる。

 「2年に一人は君のような人材が

いてもいい」といわれ、入省した。

 元国税庁長官の角谷正彦さんは

尊敬できる上司でした。

 公務員上級試験首席、東大法学部首席、

司法試験首席合格という「三冠伝説」

で有名だったが実際、頭がすごく

キレる人物だった。

 筆者が会議用の資料を作成し

角谷さんに渡すと一目見た

だけで「うん、いいよ」

と言う。

 国会に一緒についていった時も「高橋、

想定問答は書かなくていいよ。君は

数字に強いから、数字の資料だ

けよこしてくれ」と言われて、

すごく嬉しかったのを覚えています。

 角谷さんは数字さえあれば、あとは頭の

中ですべて組み立てることができた。

 部下に想定問答を書けという幹部は、

はっきりいって頭の悪い人だ。

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今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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