お得はその時だけのものだけど.徳は一生の宝ものだからね 第1,487号

 表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみ

から、お茶の出し方、返事の仕方に至る

まで示唆は多岐にわたるが、「泣いて

すませるのは卑怯者の振る舞い」

「人生をどう受け止めてるの

か、歩き方を見ればわかる

んだよ」など、鋭く含蓄

ある祖母の言葉には、

思わず襟を正される思いがする。

 なお、教養を「たしなみ」と読ませている

のは森信三師の教えによるもの。たしなみ

とは人柄や人格に融け込んで生きている

もので、日常で実践してこそ意味

があると強調する。

 武家の娘の矜持をはぐくんだ

日々の「たしなみ」。

 「たしなみ」とは、人柄や人格に融け

込んで生きているもの。

 第一歩は、「明日をも知れぬ

命」を知ること。

 美人になりたいのなら、目をきれい

になさい。遠い目を基本に、気品

ある目遣いをなさい。

 派手に飾り立てるのは野暮ったいから

おやめなさい。自信がないから

派手になるのです。

 返事ひとつで人となりがわかります。

どうしておざなりにできましょう。

 返事は「すぐ」「はっきり」「一度だけ」

 「でも」と「だって」は言わないこと。

言い訳するほど品性が下がるものですよ。

 言い訳無用の親心。

 譲ることのできる人におなり。譲ることに

よって一歩先に進めるのです。

 「なんでも譲っておけば、間違いない

んだよ」祖母はこう言っていた。

 徳が、良いご縁を呼ぶ。

 「お得はその時だけのものだけど、徳は

一生の宝ものだからね」祖母は言った。

 石川真理子『女子の教養(たしなみ)

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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