この星の上で笑いあいながら共存できる 第1,507号

 キャスター滝川クリステルさんは、「地球

生き物応援団」の一員として名古屋で開催

される生物多様性条約第10回締結国会

議(COP10)の広報役も務める。

 かつてブラジルで開かれた地球サミットで、

わずか12歳のセヴァン・スズキさんが「直

しかたがわからないものを壊し続けるの

をどうかやめてください」と訴えた

ことに感銘を受け、環境問題に

強い関心をもった。

 そんな彼女が、生物多様性の理解を広める

ため、生物多様性とはなにかが、わかり

やすく解き明かされる。

 分かちあう星。私たちはなぜこの星で幸せに

暮らしてこれたのでしょうか。生き物と

いう恵みがあったからではないでしょうか。

 見返りを求めることもない健気な生き物たち

に支えられて、私たちは生かされてきたの

です。いま、私たちは生き物という

恩恵を失おうとしています。

 「思いやり」相手を慈しむ心。子供のころ

から教わってきたこの気持ちを、生き

物たちにも注いでみませんか。

 もしも私たちがそれを与えれば、すぐに

私たちに返ってきます。彼らを傷つけ

れば、私たちも傷つき、思いやり

を注げば、喜びを分けてもら

えます。彼らは当然のよう

に分かちあって生きてきたから。

 彼らは私たちが気づく日を待っているはず

です。いまこそ、私たちは知恵を使って、

生き物たちに恩返しをするべきでは

ないでしょうか。

 私はいま夢見ています。無数の生き物たち

と私たちが、この星の上で笑いあい

ながら共存できることを。

 ひとだけができること。「思いやり」相手

の気持ちになるという大切な気持ち。家

族や友達などいろいろな場面で

必要とされるもの。

 その気持ちを誰かに与えたり、受け取ったり

したとき、私たちは温かい気持ちに覆われ

ます。だけど、それを与える相手って

人間だけなのでしょうか。

 言葉も発せず、毎日を懸命に生きている生き

物たちも、同じように思いやることは

できないのでしょうか。

 私たちは生き物たちと話すことはできません。

だけど、相手の気持ちを思いやることはでき

るはずです。なにも言えない生き物たち

の気持ちを、ひとの気持ちを思うよう

に感じてみること。私はなにより

大切なことは、「思いやり」

の心ではないかと感じました。

 滝川クリステル『生き物たちへの

  ラブレター。生物多様性の星に生まれて』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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