そこには人間1人1人の覚悟と誇りがあった 第1,589号

 日本と韓国が理解しあえないのは、日本の韓国

に対する誤解と、韓国の日本に対する曲解が

ある。そして、「慰安婦」問題を始めと

する歴史の真実を知ることで韓国の

絶望的な未来が見えてくる――。

 もともと過酷な自然環境下で生きざるを

得ない韓国の地理的要件、李朝時代から

続く事大主義の国民性、日本の植民地

支配の全否定と歴史的事実の歪曲

ど、日韓史、生態学、文化などの

側面から、韓国の限界を読み解

く第一人者による諦韓論。

 「反日」は、第二次大戦後に大韓民国が建国

され、初代大統領に李承晩(イスンマン)が

就任して以来続いている韓国の国是である。

 朝鮮総督府は今日、「日帝36年」支配の象徴

であり、いわゆる「日帝」の「七奪」の

先頭に立ったと批判される。

 「七奪」とは、国王、主権、土地、資源、

国語、人命、姓名を奪ったこととされる。

 さらに、朝鮮総督府は、評価すべきものは一つ

もなく、搾取、迫害、抑圧、弾圧、虐殺

だけを行ったという批判もある。

 だが、朝鮮総督府が全精魂を注ぎ、その目標と

してきたものは、「朝鮮半島の近代化」であ

った。総督府の土地調査事業も、産米増

殖計画も、農村漁村振興運動も、北

朝鮮開拓などもすべて近代化推

進のシンボルであった。

 韓国社会は今日、「反日」民族主義者と「親日」

売国奴とだけに二分し、親日派に対しては、

いつまでも追及しつづけている。

 靖国神社には、明治以来の英霊260万柱以外

に、大東亜戦争で戦死した朝鮮人の英霊

2万2,000柱、台湾人英霊3万3,000

柱が祭られている。

 朝鮮人が、日本の近代的軍事教育を受け

たのは早かった。日韓併合前に

すでに始まっていた。

 日本の陸軍士官学校出身の朝鮮人将校は、

のちに民族運動に走った者、帝国軍人

として戦死した者、それぞれ違っ

た思想と信念で、近現代史に名前を残した。

 東亜の聖戦に熱狂した朝鮮の青年たちは、

けっしてただ日帝の宣伝に騙された、の

一言で片づけられるものではない。

 追い詰められた大日本帝国の最終防衛に、

なぜ朝鮮人までが特攻隊員として、「帝

国」に殉じたのか、そこには人間一人

一人の覚悟と誇りがあって、はじめ

てできることである。あらためて

問われているのは、「国家」と

「民族」とは何かである。

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今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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