その作風を陶芸に生かすことを思いつきました 第1,552号

NHK朝の連続ドラマ「スカーレット」。
戸田恵梨香さん演じるヒロイン・川原喜美子
さんのモデルとされているのが女性陶芸家
の草分け的存在の神山清子さん。

苦難の連続を辿る陶芸の道に、
どのような縁で進まれたのか。

貴重な記事をご紹介します。

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(神山)
焼き物で知られる滋賀県甲賀市信楽町。
三重県との境に位置する山深いこの町に
私が移り住んだのは昭和22年、小学校5年生
の時でした。

父が炭鉱作業員だった関係で私たち一家は
九州の産炭地を転々とした後、
戦後に信楽に落ち着いたのです。

当時の信楽といえば、狸の置き物や火鉢など
を焼く窯が町中にあり、あちこちで煙が
たなびいていました。

私もそういうのどかな山村で少女期
を過ごしたのです。

その頃は絵に夢中でした。画家になる夢を
抱いていましたが、何しろ貧しい家庭でした
ので、中学校を出てしばらくすると、陶器会社

に就職し絵付けの仕事に携わるようになりました。

会社勤めの傍ら複数の窯を掛け持ちで
絵付けの仕事をしたのもこの頃です。
自分でいうのもおこがましいのですが、
私の絵は「結構うまい」と評判で、
いろいろなところから仕事が舞い込む
ようになりました。

やがて師に就いて少しずつ作陶の技術も覚え、
作品を発表するようになりました。

本格的に陶芸の道に入ったのは27歳の時。

会社の同僚と結婚して一男一女を授かって

間もなくのことです。

ある本でイギリスの彫刻家バーバラ・ヘップ

ワースの前衛的で抽象的な石彫に接し、

その作風を陶芸に生かすことを思いつきました。

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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