どんな苦しみの中にいても生きることは喜びに満ちている 第 1,842 号

 朝起きて自分が生きていることが、心から

嬉しい。105歳になっても尚、僕にはまだ

自分でも知らない未知の自分がたくさん

あると感じているのです。今、最後の

力を振り絞って私がしたいのは、あ

なたとの対話です。人生の中で、

いつも私と共にあったのは言葉でした。

 2017年7月18日この世を去られた日野原

重明さん。2016年年末からはじまった

本書のインタビューは、亡くなる直

前まで、時にはベッドに横たわり

ながら20時間以上行われました。

 言葉を軸にしながら、死と生、病と健康、

出会いと別れ等々、人生の深淵

について語ります。

 一歩を踏み出せば見えてくる景色が変わる。

行動こそが不安を打ち消してくれる。

 私の長い人生が終わろうとしているけれども

私の人生だけではなくてこれから人生をまだ

まだ長く続けていくあなたたちと一緒に、

どのように受け継いでいくか。

 感謝に満ちた気持ちで、

キープオンゴーイング。

 前進また前進を、わたしたちは

続けなくちゃならない。

 皆さんの思いと私の思いを合わせて、なお

この旅を続けていこうではありませんか。

 あなたの希望を分かち合うために

あなたの時間を使うことが愛である。

 何かの目的を心に抱き、はじめて希望が

生じる。やりたいことがない者

には希望はない。

 変化を恐れない。未知とは、変化する

可能性のこと。変化していく自分

を待望してほしい。

 自分のことは一番わからないから

一生かけて発見していく。

 病む人の喜びを私の喜びにしよう。病む

人の悲しみを私の悲しみにしよう。病む

人から与えられる鍵で、私たちの

心の扉を開こう。

 人生をどう生きるかということと、

死を迎える覚悟は表裏の関係にある。

 人間は弱い。死ぬのは僕も怖い。

 どんな苦しみの中にいても生きる

ことは喜びに満ちている。

 日野原重明『生きていくあなたへ』

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 今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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