まさしく武士道精神に基づく優しさをもつ作戦だ 第 862 号

 戦後70年、日本の誇りを取り戻そう

アジアの人たちが教えてくれた

本当の日本!

 カンボジア、スリランカ、パラオ、

ミャンマー、ネパール、ラオス…、

人々は日本と日本人を愛して

くれていた!

 20年以上、アジア各国で支援と交流

を続けてきた著者が見たアジア

と日本の真実。

 日本は殿様が責任を取る国である。

 日本は、庶民はこれまでどおりの

暮らしを続けるが、「お殿様」

は責任を取り、腹を切り

自害して果てる。

 海外からみたら、これが

不思議でたまらない。

 海外の王族は、亡命する場合が多い。

 それとともに「日本のすごさ」

も感じる。

 整理整頓も大きな戦闘能力である。

 2003年から行われた自衛隊のイラク

派遣において、南部の都市サマーワ

での自衛隊駐屯地も、車両の整列

は「ビシッ」と決まっていた。

 基地内は清潔そのもので

ゴミ一つ落ちていない。

 その状況を見て、イラクのゲリラたち

「これほど見事な軍律を持つ軍隊は、

強力な戦闘能力を持つに違いない。

手を出したら、こちらが危ない」

と自衛隊への攻撃を控えたとも言われる。

 命がけの世界だからこそ、美しく

整える大切さを教えられる。

 日々の自己の暮らしにおいても、身を

整え、周りを美しくする意味の深さ

を、自衛隊の皆さんから教わる。

 さあ、部屋を掃除しよう。

 イラク人の気質は、「昔の日本人と

ソックリだと感じた」と、イラク

復興支援部隊の番匠隊長は

いっている。

 番匠隊長は、イラク人に対し、GNN

(義理、人情、浪花節)で対応した。

 復興支援の流れの事前説明を行い、

「仁義を切り」、現地の人々から

安心と信頼を得て、人情と浪花

節的人間関係を構築して

いったのである。

 まさしく武士道精神に基づく

優しさをもつ作戦だ。

 池間哲郎『日本はなぜアジアの

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今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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