トルコは「カネとモノ」の産地ロンダリングセンターである 第1,543号

 冷戦下の「鉄のカーテン」のごとく、米中の

覇権争いは「バンブーカーテン」で世界を

2つの陣営に分断する流れとなっている。

 貿易という「モノ」から、通貨・株式という

「カネ」へ、さらに軍事という「暴力」へと

ステージが移りながら、中国と韓国の

破滅へのカウントダウンが始まる。

 アメリカの国家通商会議委員長のピーター・

ナバロが2015年に発表した本、『米中もし

戦わば』は、米中貿易戦争の設計図だ。

 副大統領のマイク・ペンスが行う「ペンス

演説」など、トランプ政権が描く世界改変

のシナリオの大枠は定期的に発表されている。

 2016年に漏洩した「パナマ文書」でドイツ

銀行が、マネーロンダリングに手を染めて

いたことが明らかになった。ヨーロッパ・

マネロン界の雄、デンマーク最大の

ダンスケ銀行あたりと組んでいた。

 ダンスケ銀行といえば、2018年に8年間で

総額26兆円のマネーロンダリングを行って

いたことが明らかになった。ロシアの

黒い金をエストニア経由で洗浄していた。

 いま、ヨーロッパで黒い経済人が困った

ときに頼るのは、イタリアのウニクレ

ディトと、ダンスケ。「この2つ

使っとけば間違いない」って

いうのは常識だ。

 トルコがアメリカに目をつけられるのは

いいが、困るのがイスタンブールの金融

センターとしての価値が下がること。

 金融規制は強化される一方なのだが、今、

イタリアのブラックマネーはこれまでの

スイスから、イスタンブールを経由し

てロシアに変わっている。黒いマ

ネーが経由地にするということ

は、それだけ自由度が高いという意味だ。

 イスラム国が強奪した石油も、シリアを

回ってトルコを経由していた。

 トルコは、「カネとモノ」の産地ロンダ

リングセンターであるのだ。アメリカが

変われば、世界が変わるということ。

 来年2020年、日本の製造業に痛みが出そう

だが、日本は内需への依存度85%の国で、

巨大な国内市場を持つ民主主義国だ。

 「痛む季節」にこそ、内需がきちんとして

いて国内の資金循環が正しい方向に進み

さえすれば、より健全な国家を生み

出す土壌があることを忘れてほしくない。

 真面目で勤勉な国民性は、そうした

国家の発展を支える土壌だ。

 猫組長&渡邉哲也『バンブーカーテン

      の世界分断と破滅する韓国』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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