ビジネスで成功するために必要なこと.当たり前のことをやり切る 第1,051号

 最も注目される若き起業家が生きていく

ための路上ライブで身につけた人生と

ビジネスの本質をすべて明かす。

 成長ビジネスの勘所について語って

おり、この本を読めば、あらゆる

〝ビジネス〟の勝算が上がる

と確信しています。

 僕が全力で魂を注ぎ込んだこの本が、

皆さんの人生を1㎜でもプラスの

方向に傾けることを、心から

願ってやみません。

 「秋元さん。僕はビジネスにも人生にも、

勝算があります」秋元康さんと出会っ

た頃に、伝えた言葉だ。

 僕の勝算は、ビジネスにとどまらない。

 僕は、自分の人生に勝つ自信がある。

 僕のような若造の言葉を受けて、秋元

さんは「君の、根拠のない自信が

好きだ」とおっしゃった。

 この本を通じて伝えたい

ことは、大きく3つ。

 絆の大切さ、努力の大切さ、そして、

人生という壮大な航海において「コ

ンパス」を持つことの大切さ。

 魔法によって生み出されるのが、「コミ

ュニティ」と呼ばれる、絆の集合体だ。

 コミュニティ形成は、これからどんな

種類のビジネスにおいても、外せ

ない鍵になると思う。

 理由は2つ。

 第1に、コミュニティには、現代人が

価値を感じる要素が詰まっている。

 第2に、絆やコミュニティ作りの成功

において、先天的な要因はほとん

ど関係がないからだ。

 コミュニティ作りがあらゆる

ビジネスの鍵になる。

 一人の力では地球は動かせない。

 2010年4月、UBS証券に入社した。

 それからずっと部署のヘッドである、

宇田川さんの背中を、追いかけていた。

 大学内定者のうちに、宇田川さんに

「この仕事をする上で、勉強しな

くてはいけないことは何で

すか?」と聞いた。

 すると宇田川さんは、「勉強なんか

いらないよ。とにかく人に

好かれること。

 秘書でも、掃除のオバちゃんでも、

受付の人でも、好かれなくちゃ

ダメだ」とおっしゃった。

 当時、宇田川さんは本当に人に好か

れていて、社内外に信じられない

くらい大勢のファンがいた。

 当たり前のことを圧倒的な

エネルギーでやり続ける。

 宇田川さんの言っていることは、

実は特別でないことがほとんどだ。

 会社に来たら皆に挨拶する。

 誰よりも早く来て勉強する。

 人には思いやりを持って接する。

 証券マンなら日経新聞は毎日隅々まで読む。

 小学生でもわかりそうなことだ。

 この当たり前のことを、圧倒的なエネ

ルギーを注いで誰よりもやり切る。

 それがビジネスで成功するために必要な

ことだと、宇田川さんの背中から教わった。

 証券ブローカーが日経新聞や会社四季

報を読むのは、基本中の基本だ。

 サッカー選手でいうなら、黙々と走り

込んだり、あまり面白くないパスの

練習をするのと似ている。

 しかし、実はどの分野でも、基本中

の基本をやり続けている人は、

意外と多くない。

 何か特別なことをする必要はなく、当

たり前を徹底的にやり続けるだけで、

他の人とは圧倒的な差がつくん

だと、このとき知った。

 前田裕二『人生の勝算』

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今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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