ピンチの局面はジョークで打開する 第1,376号

 トランプ大統領が「反グローバル」を唱えるも、

様々な分野でのグローバル化が止まらない昨今。

 ヒト、モノ、カネが国を越えて流動化する時代

には、地球規模で物事を考え、あらゆる人々

と協働し、新しい価値を生み出す必要が

あります。そのために必要な能力とは何か――。

 本書は、世界に通用する「相手を納得させるプレ

ゼンの手法」から、「入手した情報の目利きの

方法」「トランプ的な人との交渉術」まで、

グローバルな人財になるために必要な

エッセンスを元外務次官の著者が

あますところなく開陳します。

 グロービッシュな「英語力」自分の意見を言う「個

の力」口数が多く理屈っぽい「ロジック力」浪花

節な「人間力」に「情報力」…5つの力を身

につければタフ・ネゴシエーターになれ

る!日本の常識の「反対」が国際常識!

 ピントがボケていてもOK。質問

することの効用あり。

 グローバル人財に必要な基本力。

「口数が多い」「理屈っぽい」

「目立ちたがり」

 「浪花節」は世界に通用する人間力である。

 身近なことを思い返してもわかるとおり、一緒に

酒を飲み、一緒に食事をして打ち解ける中でお

互いを思いやり、「あいつが言うのだから

仕方がない」となる。こうした浪花節

的な要件が、グローバルな世界に

おいても意外に力を発揮する。

 森喜朗元総理は、これが得意で

外国での評判は良かった。

何百回でも同じことを言い続ける、

タフ・ネゴシエーターになれ。

 国際社会で交渉の場に臨むに当たっては、何は

ともあれ、「ケンカ」「激しい議論」を恐れ

ないことだ。さらには、こちらの要求が

通るまで何十回でも同じことを訴え

続ける精神的なタフネスが求められる。

 海外のネゴシエイターは、日本人とは逆でとに

かくしつこい。世界一しつこいのは、北朝鮮

の外交官だと思う。彼らは同じことを何

百回でも、何年でも繰り返し言い続ける。

 数字とファクトを示して相手を説得せよ。

 カラオケはバカにできない。ロジック

よりも人情が役立つこともある。

アジアでの外交では特に。

 billion(10億)やmillion(100万)

を攻略して数字に強くなれ。

 ピンチの局面はジョークで打開する。

 薮中三十二『世界基準の交渉術:グローバル

             人財に必要な5条件』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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