世界の有力銀行の支援があれば巨大な量の金塊換金は可能になる 第1,072号

 「金の百合」と称せられる“巨大資金”

がわが国には隠匿されている。

 戦争を繰り返した大日本帝国が、“天皇

の名”のもとにアジア各地から強奪

した戦利品の集大成である。

 現代の日本社会をも動かしつづけている

という、この略奪財宝の実態とは果た

して何なのか?「金の百合」を軸

に見えてくる、これまで決

して語られることのな

かった、明治以降

の日本における

最大のタブーと欺瞞を白日のもとにさらす。

 戦後日本を急成長させたのは、「黄金の

百合」と呼ばれる“天皇の財宝”だった。

 それは今も日本の経済を支え、世界

金融の動向を左右しているのだ。

 本書はそんな「黄金の百合」の謎に迫り、

現代日本の政治、経済を陰で操る世界

金融の知られざる構造を暴く。

 スペインのベラスコが機関長を務めた

情報機関は、歴史と宗教上の経緯から

南米スペイン語圏の大小の諸国と

太平洋の島嶼フィリピン諸島を

活動の範囲に含んでいた。

 バチカンに関わる金融情報に

ベラスコが精通していた

のは当然であった。

 国境を越えた歴史的な事件の裏面に

関与するのは、いつも米英情報機関だ。

 軍、黒龍会、玄洋社は一片のチリをも

戦利品接収を行う、見事な金塊財宝

の真空掃除機であった。

 フェルディナンド・マルコス。

 彼は一介の弁護士からフィリピン大

統領に成り上がった立志伝中の人で、

大統領の座を「金の百合」資金

で買い取った人物である。

 マルコスが大統領時代に地中から回収

して換金、内緒で懐に入れたカネ

はおよそ1兆6300億米

ドルにものぼっていた。

 黄金商売人ファミリーたちが支配する

世界の有力銀行の支援さえ取り付け

さえすれば巨大な量の金塊換金

は可能になる。

 なんと、マルコスは換金に成功している。

 ロンドンで金やダイヤモンドの価格相場

を決定するのは産地の権益を支配する

オッペンハイマー一族やロスチャ

イルド家などの金融ファミリーだ。

 高橋五郎 『天皇の金塊』

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今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝

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