人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び(消費行動) – 8 – 第 410号

 公共の場所で、香料や消臭剤・抗菌剤などと

言って使用しているとんでもない企業が

出てきているようです。

 香料とか消臭・抗菌とか言っているが毒性の

強い成分(第四級アンモニウム塩という化学

物質)が含まれていて、臭覚や視覚が鋭い

人は眼の粘膜が痛くなったり、アレル

ギ-性ぜんそくが発症する恐れが

あるようです。

 日用品の化学物質の許認可体制、医薬品の場合

はかなり強力なチェック体制が出来ているが、

日用品は許認可はないに等しい。

 皮膚(肌から侵入する「経皮毒」)を通して人体

に入ってきている合成化学物質は、家庭で毎日

使う日用品にも石油から作られた合成有毒

化学物質が多く含まれている。

 その結果、人体に関して何か症状が出てから

では遅すぎるのです。

 企業は人間の健康よりも、自社利益を優先

する目的で危険な添加物や合性化学物質

を商品の中に組み込んでいます。

例えば、シャンプ-やリンスには保湿剤・乳化剤

      プロピレングリコ-ル(PG)

        ジェタノ-ルアミン(DEA)

    酸化防止剤‥‥エデト酸塩(EDTA)

  着色剤‥‥タ-ル系色素(赤色〇号・青色〇号等)

一番身体が吸収しやすい頭皮に使われている。

 表示されている成分をぜひ確認して下さい。

頭皮に使うものだけに注意が必要です!!

 毛染めなあんてもってのほかです。

 健康な人の肌には常在菌がおり、身体にとって

必要なものですが、それを殺す物質が、危険

な添加物や合性化学物質なのです。

 特に胎児は皮下組織が未発達のため、神経系統

に影響が出るようですので注意が必要です。

 口から入るものは代謝されていくが、皮膚から

入るものは10日程経っても、10㌫も排出され

にくく脂肪組織に蓄積されると言われている。

 アレルギー・アトピー性皮膚炎・ガン等複雑性

を増す謎の症状の数々、さらには経世代毒性、

脳や生殖機能への影響。

 これらは現段階で証拠を示すことは極めて

難しいが、一方で無関係と断言する

ことも出来ない。

 人体に入った毒は人毛となって排出され、その

人毛がアミノ酸の原料として作られている。

 天然だから良いわけではない、むしろ一度、

疑いを持つべきである。

 添加物は偽の原料が多く嘘が平気で

まかり通る現実!!

 消費者が表示ラベルからは、到底気づけない

製造過程上の問題、それが健康を害する

危険があるのです。

 疑わしい商品は消費者が”買わない„というのが

最強の抵抗です、気軽に”買わない„ことです。

 メ―カ-は確信犯、正面切って”アクション„は

起こさない方が良い、起こせばより、わけの

解らない物質で加工されてしまう

ことになります。

 自然界に生きている人間が、生き方の原則から

外れないように子孫の命と健康を守るため

にも、より”良い生産者„が増える世の

中を応援していきましょう。

⇒参照  ⇒企画 ”元気の学校„

「【肌から毒】が侵入?毎日使う日用品の裏側」

 「経皮毒」の著者 薬学博士 竹内 久米司氏

 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

            ございました。 感謝!

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