人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び – 1 – 第 340号

 「生きる・食」WEB検索すると、以下が出て来た。

 小田純平さんが唄う「生きる程」に

   酒の飲めぬお前が酔ったまねをして

  底なしの俺が酔わぬふりでうたう

   損得ぬきの付き合いが酒の味をかえる

  生きるほどに喜び沁みる‥‥‥

         ( 作詞 朝比奈京仔さん )

 人は自身のことも含め何も分かっていないというか

意識をしないからなのか、今、興味の無いことは

「脳」が忘却の彼方に追いやるのか不思議な

生き物である。

「内臓」と「感情」のつながりにも面白いものがある。

   肺臓 = 悲しみ  腎臓 = 恐れ

   肝臓 = 怒り   心臓 = 笑い・喜び

             胃腸 = 思い

 両肺の下、左側に肝臓・右側に心臓と胃。

 怒れば肝臓が熱くなる、体が肝臓を冷やすために

体中の水分が集まり、体の左側に重心が片寄り

姿勢が悪くなる。

 そのしこりが「右首」と「右脳」の血流に影響を

与え、それが「右脳」を司る左半身に影響を

与えています。

 人はある程度ストレスがないと、生きられないと

言いますが、何かと多忙で十分な休息が取れない

生活を送っている人は要注意。

 

 日々のストレスをうまく発散して身体の状態を

バランスよく保つ。

 逆に臓器が弱い場合は情緒変化などのストレスの

影響を受けやすくなるため日頃から内臓の

調子を整える意識が大切です。

 人間の意志とは関係なく、生命維持のために一致

協力して細胞が働くのを統率する司令塔が自律神経。

 よく知られている自律神経は昼夜(人によって

違うかな)交代で働いています。

 昼間の心拍数を上げ身体を活動的にするのが

「交感神経」、夜間には逆に心拍や血圧を

抑えリラックス状態にするのが「副交感神経」。

 この自律神経のスイッチを切り替えるのが大切な

呼吸、(呼吸に関しては当サイト第 29 号

2015年11月 1」2015/11/21「健康な

呼吸法」を参考にして頂ければ嬉しい)

 身体をリラックス状態でゆったりした呼吸になると

血流も改善、促進され、体内に取り込まれた食品

添加物の毒素も肝臓で分解・解毒。

 但し、全てではなく特に最近は訳の解らない

添加物が多く肝臓が分解できないものが

あると言われている。

 (これに関連して当サイト第 22 号 2015/11/10

「老廃物の毒だし安心な食生活」 及び、第 18 号 

2015/11/01「大切な食・味覚・魔法の白い粉」

を参考にして頂ければ嬉しい、いずれも

2015年11月 2)

 又、この「副交感神経」は、素適な神経

ホルモンも分泌させます。

  理性のホルモンと言われる 「セロトニン」

  快感のホルモンと言われる 「エンドルフィン」

  感動のホルモンと言われる 「ド-パミン」

 昔から「早寝早起き丈夫な体」と言われます。

 自然の流れに従って無理なく生きることが大切です。

 少し伝えたい思いが違うかもしれませんが「健全な

精神は健全な肉体に宿る」というタイトルで記事に

しております。

 (当サイト第 230・231 号「2016年5月 5」 

2016/05/05 も参考にして頂ければ更に嬉しいです)

今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。 感謝!

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