人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び – 2 – 第 350 号

 今月7日は立秋「秋の気が立つ」暦の上では

秋になります。

 とはいえ本番の夏はこれから、明日が

「青森のねぶた祭り」7日「仙台七夕まつり」

「高知よさこい祭り」「徳島阿波おどり」

16日「京都五山大文字送り火」あたりになると

少し秋の気配がするでしょう。

 今日は人の体の不思議さ。

 心拍数を上げ身体が活動的になると緊張するのか

体が固まっていく。

 また椅子に座り一日同じ姿勢で仕事をしたり、

勉強したり、好きな読書をしたり、そして自分の

好きなスポ-ツ競技をしていても、間違いなく

体が固まっていく要素でしょう。

 こうして私達は無意識のうちに体が固まること

に馴らされていくのです。

 それでも人の体はどんなに固まっても緩むよう

にできているのです。

 ゆったりした深い呼吸をしてリラックス状態に

すると自律神経が働き身体も心も緩みます。

 自分が気持ちよく感じる感覚を味わうことは

大切です。

(当サイト第 340 号「2016年7月 1」 2016/07/22

「人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び – 1 – 」

を参考にして頂ければ嬉しい)

 速い浅い呼吸は緊張した感覚とつながっていて体が

固まります。

 何かにこだわったり、過去を引きずったり、怒ったり

するのは体を固めないと出来ません。

 この速い浅い呼吸に慣れている人は、ゆったりした

深い呼吸が分からないというか、苦手というのか、出来

ない方もおられ、ゆったりして深い呼吸をしようと

すると逆に緊張してしまうのです。

 そのことに関して心から意識をしないという、人と

いう生物の可笑しさなのでしょう。

 生きる経験を重ねていけばその感覚を何れ体験する

でしょう。慌てず!! 騒がず!!

 私自身、仕事を始めた頃は日常の緊張感がたまりに

溜まって、勤務終了後の酒屋の立ち飲み ( あの頃は

千円会費と称して仲間を集め飲んでいた ) が大きな

楽しみだった。

 飲酒することによって脳がアルコ-ルで麻痺し

固まっていた体が身体優位になり緩むからでしょう。

 今、思えばよろよろに緩み切って、ふらふら歩いて

いるのは周囲にとっては、いい迷惑で蹴りの一つも

いれたくなるでしょう。

 人様に話せない失敗や後悔は多々経験しました。

今回も最後までお読みくださり、ありがとう

            ございました。 感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)