人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び – 4 – 第 370号

 当地では、雷雨(夕立)が過ぎる毎に蒸し暑かった

時が、少しずつ朝夕涼しくなって来たようです。

 8月23日(火)が「処暑」暦の上では暑さが収まり、

涼風に秋を感じる頃です。

 「人」の五感 (視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚)

の一つである臭覚については以下 (当サイト

第 360 号「2016年8月 1」2016/08/11「人と

いう生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び – 3 -」

を参考にして戴ければ嬉しい) に書きましたが、

今日は、もう一つの感覚、聴覚について。

 ”音„から受ける「人」の感情にも面白い

ものがあります。

 けたたましいバイクや車の騒音からは不快な

感情になるが、自然界からの優しい鳥の鳴き

声や風の音、さざ波といったものからは、

心地よく癒され、心豊かな感情になります。

 又、人によっては好きな音楽を聴くと、心が

ホッとして心豊かに休まります。

 他人から受ける言葉の内容によっては、人の

感情にもかなり影響が大きいものです。

 「あらゆる人の命は言葉と共にある」と

言われます。

 不快な環境におかれたら体がこわばり緊張するし、

心地良い環境なら体も弛緩し心も穏やかです。

 心が穏やかなら周囲の人達に対しても、思いやり

の気持ちで接することが可能です。

 自分がどのような環境におかれたら、快適に生き

られるのか、それを自身で振り返り考えることは

大切です。

 その快適な時間と空間をより大切にし、より多く

確保し自分の周囲に拡散させていきましょう。

 思いの心と考えている事柄の頭が一致した時、

それが形となり行動することで、成功

体験につながっていきます。

 心の目で視、心の耳で聴けば、心の自由が得られ、

私達の生きる未来はいつでも、素晴らしい物語と

よき音に溢れた時間と空間になります。

 心の持ち方ひとつで余裕が生まれ、生きる

未来を思いのまま駆け巡ることが出来る。

 良い環境をつくり、その中に身を置いて

正しい心を養う。

 自然の美しさは心を清め、絵画等の文化は

視野を広めて人格を磨いてくれる。

 褒められれば誰でも嬉しい、けなされても動じる

ことはない、自分自身の思いを行動し貫こう

 脳には自分自身を変化・成長させていく力を

持っている。

 その力を発揮するスイッチが好奇心という

知的活動の根源となる心の感情です。

 このスイッチをある時にフル作動させたり、

ちょっと休息したりする毎日が最高 !!

 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

            ございました。 感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)