人という生物の不思議さと可笑しさ生きる喜び(音響効果) – 4 – 第 370号

 当地では、雷雨(夕立)が通り過ぎる毎

に蒸し暑かった時が、少しずつ朝夕

涼しくなって来たようです。

 8月23日(火)が「処暑」暦の上では暑さ

が収まり、涼風に秋を感じる頃です。

 「人」の五感 (視覚・聴覚・触覚・味覚・

臭覚)の一つである臭覚については以下

人という生物の不思議さと可笑しさ

生きる喜び(心と身体+香り) – 3 –

第 360 号に書きましたが、

今日は、もう一つの感覚、聴覚について。

 ”音„から受ける「人」の感情にも

面白いものがあります。

 けたたましいバイクや車の騒音からは

不快な感情になるが、自然界からの

優しい鳥の鳴き声や風の音、さざ

波といったものからは、心地

よく癒され、心豊かな感情になります。

 又、人によっては好きな音楽を聴くと、

心がホッとして心豊かに休まります。

 他人から受ける言葉の内容によって

は、人の感情にもかなり影響が

大きいものです。

 「あらゆる人の命は言葉と共に

ある」と言われます。

 不快な環境におかれたら体がこわばり

緊張するし、心地良い環境なら体も

弛緩し心も穏やかです。

 心が穏やかなら周囲の人達に対して

も、思いやりの気持ちで接する

ことが可能です。

 自分がどのような環境におかれたら、

快適に生きられるのか、それを自身

で振り返り考えることは大切です。

 その快適な時間と空間をより大切にし、

より多く確保し自分の周囲に拡散

させていきましょう。

 思いの心と考えている事柄が一致

した時、それが形となり行動する

ことで、成功体験につながって

いきます。

 心の目で視、心の耳で聴けば、心の自由

が得られ、私達の生きる未来はいつでも、

素晴らしい物語とよき音に溢れた時間

と空間になります。

 心の持ち方ひとつで余裕が生まれ、

生きる未来を思いのまま駆け

巡ることが出来る。

 良い環境をつくり、その中に身

を置いて正しい心を養う。

 自然の美しさは心を清め、絵画等の

文化は視野を広めて人格を

磨いてくれる。

 褒められれば誰でも嬉しい、けなされ

ても動じることはない、自分自身

の思いを行動し貫こう

 脳には自分自身を変化・成長させて

いく力を持っている。

 その力を発揮するスイッチが好奇心

という知的活動の根源となる

心の感情です。

 このスイッチをある時にフル作動

させたり、ちょっと休息した

りする毎日が最高 !!

今回も最後までお読みくださり、

  ありがとうございました。 感謝!

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