人のためにお金を使えば.長く幸せになれる = 2-2 = 第1,572号

 ユダヤ人はヘブライ聖書の勉強を通じ、世界

の誰よりも人間の本質を知り尽くしている。

だとすれば、人間を知り尽くしている

人にお金が寄ってくるのは自然な

ことなのだ。なぜなら金は人間

が作り出したものだからだ。

 失ったものの大きさに成功は比例する。

「自己犠牲なくして成功は得られない」

という金銭哲学を超えた人生哲学なのだ。

 豊かさの次には必ず大貧困が襲ってくる。

良いことの次には必ず非常に悪いことが

起こる。抜け出せるのは準備した人

だけ。ヘブライ聖書ほど現代の

ビジネスマンにとって役立つ

読み物はない。内容の薄い

経済新聞やハウツー本

を読むよりよほど役に立つ。

 「徳行は隠れて行え」と

いうのがユダヤ哲学だ。

 「惜しみなく与えれば、

必ずそれは戻ってくる」

 どんなに裕福な暮らしをしていても、いつかは

人生ご破算になる時期が来るものだ、とユダヤ

人はどこか泰然としている。アメリカの財務

長官だったロバート・ルービンもウォール

ストリート出身だが、生き馬の目を抜く

証券界にあって、「すべてを失っても、

好きなパリのセーヌ川の川岸で哲学

書を読む人生を送れば良い」

と泰然としていた。

 小さな儲けにとどめよ。それを繰り

返せ。権力は移りゆくもの。

 財産を見せびらかすと身を滅ぼす。人目

には普通の雀と映るのが安全。安全

に、目立たず少しずつ。

 偽装商法は幸せを遠ざける。

正直な生き方にお金は宿る。

 「ウィズダム」(懸命で賢明な生き方)

こそお金を引き寄せる。

 ウィズダムにはお金を払う。対価・犠牲

なしで賢明さは身に付かない。熟慮

と慎重というウィズダム。

 人のためにお金を使えば、長く幸せになれる。

 ユダヤでは、貧しく質素な食事で十分豊かに

過ごせると考える。簡単に言えば、「美味い

ものを食べてばかりいると、バカになる」

 食事がまず粗食でなければ豊かな思考ははぐ

くまれない。勉強や議論が大事だ。グルメ

情報を追いかけ、美味いもの三昧をし、

休日は勉強などせずゴルフに行く

だけ、という生活をしていたら、

自動的に思考は停止する。

 お金儲け、ビジネスはあくまで自助努力。

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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