人は「生きている」のではなく「生かされている」 第1,378号

 無一文からの再スタート/勉強法・仕事術・成功哲学

の密接な関係/「惜しまれながら死んでいく」と

いう究極の幸せ/西洋と日本で全く違う「夢」

の意味/「自分の使命」とは自分で決めた

だけ/マイナス思考を経ないプラス思考

はただの博打/ダ・ヴィンチの「垣根

を越える知の在り方」に学ぶ/

「緊急ではないが重要なこと」の

代表が勉強/ スポーツ紙の記事で社会

の動きをつかむ/自分の意見と違う人の著作

を読む効果/人間関係の入口と出口を間違えない

ように/「日本的DNA」に目覚めればお金はついて

くる/「和の精神」とはキリストや釈迦の教えそのもの……ほか

 私はメディアや講演会で目立つようになり、「順風

満帆でうらやましい」と言われるようになった。

 とんでもないことです。現在の姿からは想像でき

ないかもしれないが、10年以上前の27歳だった

私は「作家になる」と心に決め、それまで

築いてきた経営者の地位と収入を

何もかも捨てた。

 ⇒そして銀座の伊東屋で購入したモンブラン

の万年筆を手に、無一文となって鎌倉の

借家に引きこもった。27歳で職なし、

貯金なしとなり、人生を一から

やり直すことになった。完

全な「ニート」「ヒッキー」であった。

 固定電話は引かず、携帯電波も入らない一軒家

だったので友人知人とのやり取りは手紙だけ。

 すべての収入が途絶えたため、収集していた

美術品を売ったお金で糊口をしのぎながら、

ひたすら古文書を読みふけり、筆を走

らせる修業の日々を送っていた。

まさにそれは「筆一本」からの再スタートだった。

 経済は極限まで困窮し、月の食費は2000円

だった。なぜそんな安くできたかというと

量販店で大量の米とパスタと缶詰を買

い込み、近くの農家から野菜をも

らえたから。また週に2回、

自転車で海に行き、魚を釣っていた。

 講演を聞きに来た人からよく聞かれる。「どうし

てそんなにたくさんの分野に詳しいのか」「竹

田式の勉強法があれば、教えてほしい」

 私は2時間程度の講演だったら、常に200種類

くらいできるよう準備している。ほとんど

原稿を見ないで超スピードでしゃべ

り倒す講演ができる。

 1つの講演、1冊の本で人生は変わる。

 人生は他者からの預かりもの。人は「生きて

いる」のではなく、「生かされている」。

「世のため人のために生きる」

という生き方がある。

 夢は移り変わるもの、業種や

仕事も移り変わるもの。

 取り組んでいる仕事は手を抜かず、

さっさとクリアしていくこと。

 夢に縛られてはいけない。

 夢はコントロールするもの。

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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