人間が根を深め.人格の根を養う大転換期の生き方 第 1,905 号

特集テーマは「根を養う」。

本日は、最新号の注目記事の一部を
ご紹介します。


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「是の処は即ち是れ道場」

 青山俊董(愛知専門尼僧堂堂頭)

いただいた、たった一度の人生を何に懸けるの
か。若き日の青山俊董老師が選んだ人生の結論
は、尼僧として仏法に生涯を捧げることだった。

愛知専門尼僧堂での日々の厳しい修行を通して
自らを掘り下げながら、多くの雲水の
指導、執筆、講演など仏法の伝道に努め、
今年米寿を迎えた青山老師に、
その求道の歩みと人間が根を深めるための
要訣を伺った。



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「渋沢栄一『論語と算盤』に学ぶ大転換期
の生き方」


 田口佳史(東洋思想研究家)×
 渋澤 健(コモンズ投信会長)


「日本の資本主義の父」と称される渋沢栄一。
昨年4月、2024年度に刷新される新紙幣の一万
円札に肖像が描かれるとの発表を受け、再び
注目を集めている。


東洋の古典や人物に造詣の深い田口佳史氏と
渋沢栄一の玄孫である渋澤 健氏は、
コロナ禍で社会の分断が進むいまこそ、
渋沢栄一の精神に依って立つべきだという。

渋沢栄一の人格の根を養ったものを辿ると共に、
代表著作『論語と算盤』を繙く。
そこから見えてきた大転換期の生き方――。


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「トイレ掃除が子供たちを変え社会を変える」

 竹花 豊(元警察庁生活安全局長)×
 竹内光弘(元広島県警本部少年育成課長)

かつて「暴走族の街」という
不名誉なレッテルを貼られていた広島。現在、
街の治安は警察と県民の懸命の努力によって
見違えるほど回復したが、その原動力となった
のがトイレ掃除の実践活動であった。

これまであまり顧みられることのなかった
この尊い営みが持つ可能性について、
現地で青少年健全育成活動に尽力した竹花 豊氏
と、竹内光弘氏に語り合っていただいた。



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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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