人間の脳は新しい知識や情報を与えると喜んでそれを受取る働きがある 第 639 号

 前作『ずるい暗記術』と合わせて6.5万部超!

前作は答えが存在する試験に対し、問題を理解せずに

ひたすら答えを見て、思い出す作業を仕組み化すれば、

ラクして覚えられる勉強法でした。

 結果を出した人もいる一方で、「合格できても

社会で結果を出せないのでは」という声もあり

ましたが、むしろ、社会に出てからのほう

が効果的に使えるのです。

 ゾーンで10倍トクをする。

 「ゾーン」とは、一流のスポーツ選手が試合中

などに入る「超集中モード」のことだ。

 集中力が極度に高く、脳も活発に動いている

ため、圧倒的な結果を出しやすい。

 勉強においても、この超集中状態である

「ゾーン」に入ることが必要だ。

 超集中モードに入るために私が使っている

「集中力スイッチ」は、次の通り。

1.漫画のワンシーンを見る

2.映画を観る。

3.音楽を楽しむ。

4.趣味を楽しむ。

5.好きなものを食べる。

6.好きな人、大切な人を思い浮かべる。

7.自分のやりたいことをする。

8.自分の限界にチャレンジする。

 これらに共通しているのは、「ワクワク

ドキドキ」するような高揚感だ。

 楽しいことをしていると、時間はあっと

いう間に過ぎる。

 実は、それが「超集中モード」だ。

 「これさえやれば集中できる」というスイッチを

自分で把握しておくことが大切だ。

 これはスポーツ選手がやる「ルーティン」と一緒だ。

 自分なりの「集中力スイッチ」をつくり、超集中

モードに入ることを習慣化することで、

確実に時間の濃度は変わる。

 できることしかやらず、できないことは人に任せる。

 これこそ、究極のずるい方法といえる。

 低いハードルから始め、小さな

成功体験を積み重ねる。

 吉田松陰のいう「狂人」とは、狂ったような情熱と

高い目標を持った人のことだと私は解釈している。

 常人では考えられないような壮大な目標が、

夢を実現させるエネルギーになる。

 ポジティブな人は、運を持っている人だ。

 彼らは、とにかく明るく前向きだ。

 そういう人と一緒にいると気持ちいいので、

周りには自然と人が、集まってくる。

 同時に、いい情報も集まってくる。

 いい情報はいい運をもたらす。

 この好循環が続くから、ポジティブな人は、

運を引き寄せやすいのだ。

 カリスマになるのは、難しいことではない。

 まずは背筋をピンと伸ばす。

 堂々とした雰囲気を纏っていると、「何か持って

いる」と人に思わせることができる。

 他人に「オーラ」を感じさせる。

 さらに、「希少性」を持つことも大切だ。

 オタクを取り込む。

 わからないことは、オタクに聞くのが、

一番の近道だ。

 日ごろからアンテナを張り、専門家と

知り合う機会をうかがう。

 これで、自分だけの「オタク連絡網」が完成する。

 この連絡網をフル活用して、継続的に

専門知識を手に入れよう。

 人間の脳は、新しい知識や情報を与えられると、

喜んでそれを取り込もうとする働きがある。

 刺激を受け取ることによって、年をとっても、

脳は鍛えることができる。

 無理して最初から理解しない。

 ではそうやって理解すればよいか。

 「繰り返す」ことに尽きる。

 繰り返しやっているうちに自然と慣れ、

いつのまにか理解できるようになる。

 パラパラと見ることを繰り返していけば、

自然と理解できるようになる。

 短い時間で繰り返す回数を増やしていくと、

吸収力はどんどんアップする。

 暗記も、時間をかけずに短く繰り返せばいい。

 私が司法試験に合格できたのは、理解を後回しに

して、答えを覚えることを優先したから。

 試験のある勉強の場合、最初は何も

考えずに答えを見ていく。

 そこに理解は必要ない。

 「こんな答えが導き出されるんだ」くらいの

気持ちで、パラパラみるだけで十分。

 それに慣れてきたら問題を見て、さらに、慣れて

きたら今度は問題集や参考書を見る。

 これを繰り返しているうちに、無理をしなく

ても、自然に理解できるようになる。

 覚えたことを記憶にとどめ、引き出す

仕組みをつくること。

 たったそれだけで、どんな試験も

突破できるのだ。

 偏差値30の学年ビリだった私が、弁護士の本業

以外にもさまざまな仕事をさせてもらえる

とは想像もしていなかった。

 それは、今までやってきた勉強法を捨て、

新たな勉強法を自分で編み出したからだ。

 新たな勉強法とは、「答えを暗記する」

方法だ。

 通常なら、問題を解いて答えを確認するが、

私は「答えを見て暗記し、問題を見て答え

を思い出す」というやり方に変えた。

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 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。感謝!

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