人間の身体には無限の素晴らしい可能性が眠っている 第 406号

 大事なのは筋肉ではなく骨。

 骨の使い方がわかれば、もっとラク

に速く、身体が動かせる。

 武術研究の第一人者×スポーツトレー

ニングの革命児白熱対論!

 古武術の世界から日本人の身体性について

発言してきた甲野氏と、元陸上100㍍の

スプリンターで「骨ストレッチ」を

開発し短距離の若きホープ桐生

選手の指導で知られる松村氏が、

 日本人が伝統的な身体の使い方を失っていること

に警告を発するとともに、誰でも実践できる、

心地よく楽な身体の使い方を指南する。

 日本のトップ・スプリンターである桐生祥秀選手

は、一般的に行われている筋トレや体幹トレ、

腹筋などの補強トレを必要としない、

 松村氏の「身体の骨組みを活用する」トレーニング

法を学び、世界と勝負しようとしている。

 腕力を使って力づくでねじ伏せようとするより、

コツ(骨)をつかみ、無駄な力を極力使わない

ほうがいい結果が出せる。

 スポーツは時代を映す鏡であり、そこには

その時代を取り巻く価値観、考え方が

反映されている。

 それは絶対のものとは言えない。

 どの分野でもそうだが、常識はたえず

覆り、この世界は変化してきた。

 スポーツを科学で捉えることに無理がある。

 腹筋するほど身体は動かなくなる。

 大事なのは固めることよりほぐすこと。

 上達するための2つの秘訣、「面白くて、

命懸け」ということ。

 本能的な動きをいかに再現するか。

 火事場の力を引き出すにはどうするか。

 雀鬼会の桜井章一氏は、20年間無敗という

凄まじい潜在能力、勝負に対する執念

みたいなものが開花した。

 普通は「コンディションを整えて」というが、

桜井氏の場合、食べない、飲まない、寝ない

という命にとって危機的な状況に自ら追い

込み、凄まじい能力が引き出された。

 そうした火事場の力を引き出すのに大事

なのが、「先を占わない気持ち」。

 アスリートに大事なのは「考えないこと」。

 アスリートはミスをすると、コーチはよく考えろ!

と声をあげるが、アスリートが目指しているのは

考えることではなく、考えないこと。

 楽しいことであれば、身体は壊れない。

 やっていることが面白くて、希望が見えてくれば、

普通以上に稽古をしても身体は平気なもんだ。

 苦労知らずのほうがここ一番に強い。

 まず余計なものを取り除くだけでいい。

 フィジカルとメンタルはつながっている。

 身体には無限の可能性が眠っている。

 親指と小指をつなぐと刺激が伝わる。

 鎖骨を押さえるだけでパワーが倍増する。

 甲野善紀・松村卓

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 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

            ございました。 感謝!

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