今!!この瞬間から周りの人の目を気にするのをやめよう 第 698 号

 Iotという言葉を最近ニュースでも

よく耳にすると思う。

 これは、ありとあらゆる「モノ」がインター

ネットとつながっていくことを意味する。

 すべての産業が「水平分業型モデル」となり、

結果〝タテの壁〟が溶けていく。

 この、かつてない時代に求められるのは、

業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

 そして、「越境者」に最も必要な能力が、

次から次に自分が好きなことをハシゴ

しまくる「多動力」なのだ。

 とにかく始めてしまえば、必要な知識や

ノウハウはおのずと身に付く。

 3つの肩書きをもてば、あなたの

価値は、1万倍になる。

 複数の肩書きを掛け算し、

レアな存在になろう。

 仕事を掛け算するとき、似通ったワラジ同士

より遠く離れたワラジを掛け合わせた

ほうが、その希少性は高まる。

 見切り発車は、成功のもと。

 「多動力」とは異なる、いくつもの

ことに次から次へとハマる力だ。

 まずは「何か一つのことにサルの

ようにハマる」ことだ。

 僕はその積み重ねの人生を歩んできた。

 福岡県の田舎に生まれた僕は、幼稚園

時代によく百科事典を読んでいた。

 それを朝から晩まで読んでいるうちに、

自然と雑多な知識が身についていった

 いわゆるお受験なんてやらなくても、百科

事典を通読するだけで成績は上がる。

 ましてや百科事典にドハマリして徹底的に熟読

していたので、あっという間に小学校の同級

生、そして教師の知識量をも上回った

 電話をかけてくる人間とは、仕事をするな。

 電話というのは、一方的に人の

時間を奪うものだ。

 僕は疑問に思うことは、とことん

まで徹底的に掘り下げる。

 「検察」について不可解で理不尽なものを

感じた僕は、検察という組織を、その歴史

から海外事例に至るまでとことん調べ上げた。

 これこそがまさに教養を得るということだ。

 歴史を深掘りし、海外事例まで調べることで、

知識の幹となる本質にたどり着くことができる。

 繰り返すが、これこそが「教養」だ。

 すべての仕事は、スマホでできる。

 仕事の速さは、リズムで決まる。

 1晩10軒以上をハシゴしろ。

 猛烈に濃密に生きるためには、次から

次へと短時間でハシゴしよう。

 集中するときも、情報をインプットするときは

とことんまで詰め込んでやったほうが効率もいい。

 猛烈に何かを極めたければストッパーなんか

外して、極端なまでに詰め込まないといけない。

 やりたいことはやりたいときに

全部やり倒す習慣をつけよう。

 「よく寝る」は基本。

 「多動力」を発揮するために、睡眠

時間を削るのは本末転倒だ。

 よく寝てこそ、超人的なスケジュール

をこなすことができる。

 「誰もあなたのことなんて興味がない」

ということに早く気づくべきだ。

 自分のことですらちゃんと覚えていない

のに、他人のことなんていちいち覚え

ていないに決まっている。

 人間の記憶や関心なんて、そんなものだ。

 今、この瞬間から周りの人の目を

気にするのをやめよう。

 周りの人は君のことなんてまったく

気にしていない。

 外野の雑音なんて気にせず、君は

飄々とわが道を進めばいいのだ。

 「多動力」を身につけるには、「感情」の

フィルターを外すことが先決だ。

 とにかく動け。

 堀江貴文『多動力』

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今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。感謝!

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