今を「生きる」旅人 ( No 4 )

41 本格的な寒さに備える

 昨日11/ 7(火)は、日中暖かい「立冬」でした。

それでも既に木枯らし1号は吹き朝夕の冷え込みも

増してきています。

 暦どおり「冬の気が立つ」寒さの始まりです。

これから本格的な冬の便りが届くでしょう。

 衣においても、食においても、住においても

寒さ対策を万全にしなきゃいかんな。    (2017/11/08)

42 快晴の朝・風は冷たい

 六甲山の山並に頂上から順次、朝日が当たりキラキラ

と輝いていく自然の情景は心があらわれ清々しく

「生きる」ぞ! という力が湧いてくる。

ありがたいことだ!太陽エネルギーと六甲の景色に感謝!!

                     (2017/11/16)

43 小雪の頃

 明日は二十四節気の「小雪」。

先日は寒気が流れ込んで日本海側や山間部では初雪の

知らせが届き、雨がふる毎に寒気が増し本格的な冬の

気配を感じる今日この頃です。      (2017/11/21)

44 寒月と夜明け

 12月 4日は、2017年最後の満月でした。

明るいまん丸のお月様「寒月」空気が澄んでいるのか

光が強く感じられる。

 明け方には、西の六甲の山並みで姿が見えなくなり、

入れ替わり東の空が橙色に染まりお天道様が夜明けを

告げる。

 そしてまばゆいばかりのお天道様が活躍される。

寸分の狂いなく動く大自然の神秘!!

偉大なる宇宙の営みに感謝! 

 (2018年 1月は 2日と31日が満月)    (2017/12/06)

45 真冬の到来

 12月 7日は二十四節気の「大雪」でした。

山間部だけでなく平野にも雪が降り始める頃と

いわれます。

 既に12月 6日寒波もあって日本海側では

雪が降ったようです。

 最低気温が2.7C°と1月中旬並みとか、地面

には霜柱が立ち、池には氷が張ったところも

あるようです。

 暦どおりで益々真冬の寒さが続きそうです。

 京都の千本釈迦堂に倣って熱々の大根をほう

ばるとかして温かい食事をし、着衣による保温、

充実した睡眠を確保し、血流を良くしてこの

師走を元気に乗り切りましょう。

  (今朝は六甲山にも積雪がありました) (2017/12/09)

46 冬至の頃

 2017年もあと10日余り、明日12月22日は「冬至」

「日短きこといたる」夏至とは逆に、夜が最も長く

昼が最も短くなる日です。

 寒さはこれからが本番。

 柚子湯に入り、寒さを乗り切ろう!!      (2017/12/21)

47 小寒から立春

 1/5(金)が小寒「寒の入り」、本格的な冬の寒風

と降雪の季節。

 1/7(日)が七草、1/11(木)が鏡開き、1/20(土)

が大寒で「一年中で最も寒い時期」小寒から

数えて15日前後をいい、小寒から2/4(日)

の立春までが「寒の内」。

 皆さまどうかこの時期はくれぐれもご自愛下さい。

 今夜は、1年で満月が最も大きく見える

「ス-パ-ム-ン」明るいお月様が

観測できるようです。

                   (2018/01/02)

       発行者連絡先 pow75mwrアットマ-クgmail.com

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします