企業が持っている目に見えない価値の総称=のれん 第 582 号

 固定観念や先入観を一挙に吹き飛ばす技術を紹介!

それはズバリ、「ビジュアルで理解する」ことである。

 数値情報だけではうんざりしてしまう決算書も、

図に置き換えれば直感的に理解できるようになる。

 決算書と会社のビジネスを結び付けて理解すること

ができる。会計はビジネスの共通言語である。

 そもそも「決算書を読む技術」とは、スポーツに

例えるならば「基礎体力」のようなもの。

 「できるビジネスパーソン」はほぼ例外なく高い

ビジネス基礎体力を身につけている

 その一つが「会計的ビジネスセンス」です。

 決算書を読みこなすには、決算書の裏側にある会社の

経済活動(取引)がイメージできることが必要。

 なぜなら、決算書とは会社の経済活動を記録・集計

したものなので、決算書と経済活動とは、

いわば車の両輪のような関係。

 一つひとつの経済活動の結果を数字に置き換えて

まとめたもの、それが決算書

 決算書を読めば会社のビジネスが見えてくる

 決算書は会社と利害関係者を結ぶコミュニケー

ションツールである。

 利益の金額を決めるのは売上と費用なので、

収益力の秘密のカギは費用にある。

 「取引フロー図」が書けるようになると、

次のことを簡単に理解できる。

1.ビジネスの流れ

2.収支と利益の違い

3.黒字倒産が起こる理由

4.近年重視されているキャッシュフロー経営の基本

 ビジネス継続の根幹は資金繰り

 資金繰りを意識した会社は、ビジネススキームに

ついても事前によく考えられている。

 典型的には、いわゆる、「前金ビジネス」「即金

ビジネス」「直送取引ビジネス」と呼ばれるもの。

 会計上の「のれん」とは、「ブランド」「ノウハウ」

「顧客との関係」「従業員の能力」「技術」「メソッド」

など、企業が持っている目に見えない価値の総称

 川口宏之

  『決算書を読む技術:ビジネス

        基礎体力が身につく』

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今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。感謝!

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