何歳になってもこれまで知らなかった自分の姿を知る.それが感動に繋がる 第 1,939 号

日本の医療に大きな足跡を残すと共に、
著書や講演などを通じて多くの人々に
人生の貴重な示唆を与えてきた医師の
日野原重明さん。


最新号『致知』では、生命科学者の村上和雄
さんに、「日野原医師に学んだ健やかに長
生きする秘訣」を語っていただいています。
その一部をご紹介します。


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(村上)
日野原先生は、アメリカのレオ・バスカーリア
教授が書いた『葉っぱのフレディ』という絵本
をもとにミュージカルの脚本を書き、子供たち
と共に出演されました。


2000年、88歳の時です。

「葉っぱの春夏秋冬は、人間が生まれて成長し、
死んでいく姿と同じだ。この話を、
森へ遊びに来る若者や老人の姿で表す
ミュージカルにしよう」と挑戦されたのです。

日野原先生は、いまの社会は「運動不足」
より「感動不足」のほうが深刻だと考え、
「感動」という心の運動を大切にして
おられました。

ご自身がどんどん新しい挑戦をするのは、
「感動を追いかけているからかもしれません」
と述べておられます。

新たに何かを始めることの中には、心が躍動
するきっかけがたくさん詰まっています。


何歳になってもこれまで知らなかった自分の
姿を知り、それが感動に繋がるというのです。

例えば、日常の中でいつもとちょっと違う道
を散歩してみる、久しぶりに美術館に行ってみる、
そういう小さいことでもたくさんの発見や
感動を得られるはずだと考えておられました。

また、「新老人の会」を立ち上げた先生は、
高齢になっても……

※続きは最新号「苦難にまさる教師なし」

をご覧ください。

●村上和雄さんも「生命科学研究者からの
メッセージ」を連載中!

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 今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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