余裕をなくした時に人生で大事なことをそっと教えてくれます = 2-1 = 第 1,922 号

『致知』編集長が綴ってきた
200本以上のコラムの中から、特に若い世代
に“これだけは読んでおいていただきたい”と
考える、心に火をつける5篇を選んだ


「二度とない人生をどう生きるか」

~学校では教わらなかった人生で大切なこと~


本書を企画したのは入社3年目、
25歳の女性編集者でした。

本書が誕生するまでのいきさつが
「あとがき」に綴られていますので、
本日はその全文をお届けします。


…………………………………………
「あとがき」

ある日、新卒入社三年目のわが社の女性社員
から、本書の企画構成案と出版を熱望する
手紙が届きました。


その手紙をここに紹介します。



書籍企画に込めた想い

   書籍編集部 K・K


入社当時、二十二歳の私は
「人間学」とは縁のないような、
いまよりずっと平凡で無知な
若者だったことを思い出します。

他の社員の皆さんのように
『致知』に感動して入社したというよりは、
不思議なご縁で拾っていただいたような自分に
とって、『致知』の教えは、藤尾社長のご講話
は、何もかもが新鮮かつ衝撃で、
乾いた心に水をかけていただいたように、
人生や仕事に対する考え方が
変わっていったように思います。


入社一年目、二十三歳を迎えた冬に、上司から

「二〇一五年七月号『生きる力』の総リードは、
 いまの年代で読んでおいたほうがいいよ」

と言われ、書庫からバックナンバーを取り出し
拝読したときのことでした。

一文一文に頭を殴られるようなショックと、

「ああ、いままで、自分の人生のテーマなんて
 考えたこともなかった……」

と自覚した時の何ともいえない気持ちは
いまでも忘れることができません。

そんな折、地元の京都で看護師をしている
幼馴染から一本の電話がありました。

「『小さな経営論』って致知出版社の本なの?」

私は地元に帰る度に彼女に会い、
よく社長がしてくださったお話を聴かせたり
していました。


そんな彼女から、最近読んだ本が偶然にも
藤尾社長の本で、その内容に大変感動したと
感激のメッセージをもらったのです。

産婦人科に勤務していた彼女は、
出産の場に立ち会い、命の大切さを強く実感
したと話していたことを思い出しました。

致知出版社の人間力メルマガ

 今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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