全力で向き合い.自分の限界を超え.限界を伸ばすことを意識して生きる 第 558号

 ツムラと言えば、誰もが知る漢方の会社ですが、

社長の加藤照和さんは二十代の頃、営業職を

希望していたにもかかわらず、経理部門

に配属となります。

 加藤さんはこの配属を、いかにして

プラスに転じたのでしょうか。

───────「今日の注目の人」───

☆ 真剣に向き合えば、
  無駄な経験など一つもない ☆

加藤 照和(ツムラ社長)
  
───────────────────

 最初は志望していた部署に就けずにいた私が、

経理部門への配属をプラスに転じることが

できたのは、よき師に導かれたおかげです。

 私は子供の頃から素晴らしい恩師に

恵まれてきました。

 小学5、6年時の担任で野球とサッカーの顧問

としてもお世話になった先生、

 中学時代のテニス部顧問の先生、

 地元名古屋を離れ東京で勉強することを勧めて

くださった高校の担任の先生、

 マーケティングは生き物であり、時代ととも

に変わっていくことを教えてくださった大学

のゼミの先生をはじめ、

 数々の恩師に導かれ、鍛えていただいて

今日があります。

 経理部門への配属をプラスに転じることが

できたのは、こうした恩師の薫陶により、

とにかく目の前のことに全力で向き合うこと、

自分の限界を超え、自分の限界を伸ばす

ことを常に意識して二十代を

過ごしてきたからです。

 経理という仕事に対する認識を、大きく

転換するきっかけを与えてくれた

との出合いもありました。

 入社後の研修が終わり、配属先の経理部門

で挨拶をした翌日、私は高熱のため救急車

で病院に運ばれ、そのまま入院する

ことになりました。

 ただでさえ志望していた営業職に就けず

落ち込んでいる上に、大切な業務

開始時からの躓き。

 その時は、出社しても自分の席はもうない

のではないかと、とても不安な

気持ちになりました。

 入院四日にしてようやく退院を果たし、

その足で立ち寄った書店でたまたま

目に留まったのが……

※加藤さんは仕事に対する苦手意識をどの

ように克服していったのでしょうか。

 『致知』2017年2月号

       連載「二十代をどう生きるか」P62   

 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。感謝!

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