具体的にどうやって潜在意識にアクセスすべきか 第 917 号

 誰もが「人に認めてもらいたい」

と願うものである。

 だが、その前に自分で自分のことを認め

ているだろうか?逆境にあっても微笑を

絶やさず、やがて成功を手に入れる

ためには自分を認め、信じる

力=「自画自賛力」こそが、

成功の原動力である!

 ノウハウよりも、まず自信。

 今の時代、ノウハウは充分過ぎる

ほど用意されている。

 それを稼働させるための自信がない、

ということは、自信さえあれば無

限の可能性があるともいえる。

 エベレスト理論。「目標は、いち

ばん高いところへ」

 日本一の富士山への挑戦者と、世界一の

エベレストへの挑戦者に置き換えて

考えるとわかりやすい。

 エベレストを目指す人にとっては、富士

山はピクニック気分で登頂できる。

 「自画自賛力」とは、セルフイメージ

を高める力を意味する。

 セルフイメージが高ければ高いほど、

達成確率もレベルも増していく。

 自画自賛力を育てるうえでも、

このエベレスト理論を重視せよ。

 「いつもどおり」をコンス

タントに発揮する。

 メダリストの一流のコーチたちは皆、

フィジカルな訓練に先立って目に

見えない部分、つまりメン

タルをとても重視していた。

 まず「金メダル」という

高い目標を設定する。

 そのうえで「絶対やれる」という

セルフイメージを高めてあげる。

 トップアスリートの指導者

は、メンタルを鍛える。

 鍛え上げられたメンタルとはすなわち、

絶対に揺るがない自信、「必ず自分

はできる」というセルフイメー

ジのことだった。

 潜在意識にアクセスする。

 具体的にどうやって潜在意識

にアクセスすべきか。

 それが原田メソッドの「心づくり指導」。

 つまり、生活を正すことだ。

   ⇓

 「元気に挨拶する」「靴を揃える」

 「椅子を机の下に入れる」

 「整理整頓する」

 「身だしなみを清潔にする」など。

 皿洗いを休まなければ、

日本一になれる。

 教え子で砲丸投げの選手の女子

中学生は、日本一の優勝インタ

ビューで、勝利の要因を

こう答えた。

「私は毎日の皿洗いを休みませんでした」

 わたしは陸上部の子どもたちに、

競技だけでなく生活の目標

を立てる指導をした。

 部活以外でも目標に向かい続ける姿勢

をつくることで、心を強くするのだ。

 彼女の奉仕活動は「毎日皿洗いをする

こと」それは、1日わずか15分。

 簡単な行為だ。

 しかし、この簡単な行為を毎日続ける

というのは、想像以上に大変なことだ。

 「毎日の皿洗いを一日も休まず続けた

自分が、逆転できないはずが

ない。私はできる」

 競技中、彼女は強く確信していた。

 自分が「できること」を休まず続ける。

 それを毎日積み重なれば、

着実に自画自賛力は育つ。

 まさに、「継続は力なり」だ。

 すべての仕事はセルフイメージ

を高めるためにある。

 これは職場でも同じ。

 「誰よりも早く出社する」

 「とれる電話はすべてとる」

 「出社したら同僚の机を拭く」

 なりたい人物「モデル」

をそっくり真似る。

 モデルは何人いてもOK。

 無条件に力をくれるメンターと接する。

 私のメンターは、幕末の

志士、坂本龍馬だ。

 幾多の難関につねに公平無私の心で

挑み、磨き切った志で、大政奉還

という一大事を成し遂げた。

 最高のメンターである坂本龍馬を

身近に感じられるように、わたし

はパソコンのデスクトップを

龍馬の写真にしている。

 手帳などにも、メンターの

写真を張り付けよ。

 小さな「できること」が心を強くする。

 原田隆史『折れない心を

      育てる自画自賛力』

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今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝

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