内臓が元気でゆがまない体と若返りを果たす習慣 第1,060号

こんにちは、

岡田です。

前回は「5種類の整体歩行と体力の関係」でした。

健康回復歩行は各臓器が楽になるスピードがあるが、

体の声を聞けば自ずとその速度になる、

また速度は体力ともリンクしているという内容でした。

整体歩行とは健康回復~若返りまでの歩行健康法。

今回は「健康回復と若返りでは歩き方が変わる」

これにフォーカスしてお伝えしましょう。

健康回復歩行は内臓が不健康な未病用の歩行ですが、

その対象者は同時に体のゆがみが存在します。

たとえば、こんなゆがみ(潤滑不全)があります。

・骨盤や股関節がゆがんでいる(左右非対称)

・骨盤や股関節が硬い

・足首が硬い

・足先が開いている(閉じている)

・重心が左右のどちらかに偏っている

・大腰筋を中心とした体幹筋の力が弱い

・猫背や巻き肩などで体の軸が通っていない

うえのどれかひとつでもあると、

正しい姿勢では歩けません。

ですから、健康回復歩行は、

正しい歩行姿勢を取り戻す過程の歩行といえます。

逆にいえば、健康回復のために歩いているうちに、

徐々に体力も回復し姿勢も良くなってくるわけです。

わたしは、歩行だけでこの過程をクリアーしましたが、

かなりの長期間を要しました。

これは万人向けの方法とはいえませんね。

そこで、この期間を短縮するために必要なのが、

第一の矢(潤滑整復術)と第二の矢(姿勢矯正トレーニング)です。

これらの加速装置(第一の矢、第二の矢)により、

短期間で正しい歩行姿勢を身につけることが可能になったのです。

その結果、体力も回復し内臓も元気となって、

若返り歩行のフォーム、歩行姿勢がとれるようになります。

では、それはどんなフォームなのでしょうか。

下のチェックポイントをマスターした歩行姿勢です。

・歩く前に骨盤が起きているか確認すること

・横から見て頭から足まで一本の軸が貫くこと

・横から見てやや前傾位の姿勢で歩くこと

・前足着地時にひざが曲がらないようにすること

・後足裏全体で地面を蹴るイメージをもつこと

・肩の力を抜き腕振りは肘を軽く後ろに引くこと

・腕ふり時に親指を立てること

・腕の振りはアクセルをイメージすること

・骨盤は歩行エンジンだとイメージすること

・前から見て足先が真っすぐ前方を向くこと

・前から見て一線をはさむよう足を出すこと

・腕は鎖骨から足は腰骨から動くイメージで歩くこと

・重心はおへその下の丹田に置き軽く力を入れること

この姿勢で楽に高速歩行ができるようになると、

楽な運動で内臓の健康を守り、

歩行によりゆがまない体が完成します。

さらに若返り(老化を先送り)したい場合は、

筋肉絞り体操などの

筋トレ体操の習慣を定着させることです。

では、どんな習慣なら、

内臓が元気でゆがまない体となり、

若返りを果たせるのでしょうか。

・週に3回の若返り歩行(ダイナミック速歩、異次元歩行)

1回30~40分のノンストップ歩行

・週に3回の筋トレ体操(全身の筋トレ)

1回15~20分目安

こんな感じになります。

健康回復歩行の場合も週に3回、

1回30~40分のノンストップ歩行と考えてください。

これで、なんとなく、

未来の健康がイメージできたでしょうか。

90歳までピンピン元気で最後はコロリ、

このあたりをイメージしていきませんか。

歩行整体メソッドは、現在の立ち位置を知り、

ゆがみの解消から弱点の補強、

セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(ゆがみの治療)

第二の矢(姿勢矯正トレーニング)

第三の矢(整体歩行)

歩行整体メソッドについては↓

『10年後の常識!健康のツボ』

第583号 2018年7月3日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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