参加者同士で発酵に関する情報を活発に共有し合うようになった = 2-1 = 第1,174号

1「発酵生活研究家」への道

2 読者が選んだ『致知』の言葉/

 特集総リード

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「発酵生活研究家」への道
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 栗生 隆子(発酵生活研究家)
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 14歳から20年以上にわたって原因不明

の体調不良に悩まされ、生死の境を

さまよったこともある栗生隆子

さん。いまでは発酵食品に

出逢ったことで健康を

取り戻されたのでした。

     ─────

 独学で発酵について学ぶうちに、発酵

食品に含まれる菌が腸内菌を蘇らせ、

薬に頼らずに過ごせるまでに回復。

 頭痛、めまい、肩こりも解消された他、

肌が潤って保湿剤が不要になるなど、

全身がイキイキとしてきたのです。

 心も体も元気になった上に、味もおい

しいとあって、発酵の虜になりました。

 麹に始まり味噌や醤油、ヨーグルトなど

の食品、さらにはお米のとぎ汁で簡単

にできる「お米の発酵水」をつく

って、掃除に活用するよう

にもなりました。

 こうした生活は何も特別なことではなく、

昔から生活の知恵として家庭で行

われていたことです。

 近年薄れつつあるそうした習慣を一人でも

多くの人に伝えるために、「発酵生活研

究家」としての活動を開始したのです。

 私は専門家ではないので、家事全般で発酵

を使った生活をしている意味合いを込めて

「発酵生活研究家」と名付けました。

 とは言え、初めは趣味の延長線上の

ような形でスタートしました。

 豆乳と玄米を発酵させてつくる豆乳ヨー

グルトがなかなか上手につくれず、そ

の情報交換のためにフェイスブック

上で「TGG豆乳ヨーグルト同

好会」というグループをつく

ったのが始まりです。

 『致知』2018年11月号【最新号】

       特集「自己を丹精する」P56

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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