周囲の評判や周囲の目を気にかけすぎです!自然態で生きる! 第 409号

 もちろん、いい意味での話ですが、私たちは

他人の何気ない行動を見てハッとされられる

ことがあります。

 そして時にそれが、人生を大きく変えていく

きっかけにもなるのです。

 シスター鈴木秀子さんの話に耳を

傾けてみましょう。

────────[今日の注目の人]───

☆ ハッとさせられる瞬間 ☆

鈴木 秀子
(国際コミュニオン学会名誉会長)

───────────────────

 例えば、電車に乗っていて座席の前に

お年寄りが立ち、席を譲ろうか、でも少し

気恥ずかしいな、という思いでいる時、隣の

席でスマートフォンに熱中していた若者が

すっくと立って席を譲る、といった様子

を目にしたことはありませんか。

 また、誰もが見て見ぬ振りをする道端の

空き缶やペットボトルをさりげなく拾って、

近くのゴミ箱に入れる人がいます。

 考えてみたら、どちらも些細な善行

にすぎません。

人として当然の行いです。

 しかし、いざやろうと思って、なかなか

行動に移せないということもまた

確かだろうと思うのです。

 それを目にした人たちは、誰しも

ハッとさせられるはずです。

 そして自分たちの普段の生き方を反省

させられるに違いありません。

 私たちは生きる中で、いろいろな欲望に

振り回されたり、利害関係、周囲の評判

にとらわれたりすることがあります。

 正しいと思う簡単なことでも、周囲の

目を気にしていて……

※私たちはともすればいつも周囲の目ばかり

を気にするもの。

 そういう弱い自分を克服するヒントを

鈴木さんは示してくださいました。

詳しくは『致知』9月号誌面で。

 『致知』2016年9月号  

      連載「人生を照らす言葉」P98

 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

            ございました。 感謝!

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