呼吸を利用した姿勢矯正により内臓も元気にする歩行 第 2,010 号

2021/01/19 (火) 7:00

こんにちは、

岡田です。

前回「ゆがみが消えるパンプス」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12649561138.html

どんなハイヒールも体に悪いというわけではない、

その一例を取り上げました。

今回は「若返り筋ウォーキングの呼吸法」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12650931877.html

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(若返り筋ウォーキングの呼吸法)

はじめに結論からいうと、

胸腹式呼吸のリズミカルな呼吸をします。

では、具体的に解説していきましょう。

・姿勢を整えるための呼吸法

整体歩行=若返り筋ウォーキングは、

骨格のゆがみを軽減し、

内臓の働きも元気になる歩行法ですが、

そのために最重要なことは姿勢です。

どんな姿勢が良いかといえば、

若返り筋を使ってドローインした状態で、

インナーユニットを絞った姿勢で歩くことです。

※若返り筋とは、

インナーユニットとその中心にある大腰筋を合わせた呼称

そこで大切なのは呼吸法です。

リハビリ歩行など健康回復歩行の場合は、

特に呼吸法までは考えなくていいのですが、

健康増進の若返り歩行の場合は、

胸腹式呼吸のリズミカルな呼吸が好ましいのです。

以前は特に考えてはいませんでしたが、

確かに呼吸法によって姿勢に影響は出ます。

絶対にこの呼吸法でなければとは言いませんが、

これがベターだと思う方法を述べます。

まずは、鼻から吸って口から吐くこと。

では、なぜそうする必要があるのでしょうか。

まず、鼻から吸うことについては、

呼吸器系に優しいということと、

誰かと一緒に歩くときでも会話がしやすい、

このように鼻から吸う方がメリットがあるからです。

それよりも口から吐くこと、

こちらの方にポイントがあります。

まず、歩き始め(起動時)からいきましょう。

インナーユニットを絞り軽く緊張させると、

若返り筋が機能して姿勢は良くなります。

コツとしては、口を軽くすぼめて、

「フゥーッ」と息を吐くと、

インナーユニットを絞った状態が保てます。

別の表現を使うと、

窮屈なジーンズをはくような姿勢で、

お腹と背中を近づけてウエストを絞り、

骨盤を立てて若返り筋を使えるようにします。

この姿勢をつくった状態で歩き始めるのです。

この呼吸と連動させた姿勢のリセットで、

正しい若返り筋ウォーキングのフォームができます。

ところが、若返り筋が弱い場合は、

ウォーキング中にこのフォームが崩れてくるのです。

では、どれぐらいでフォームが崩れるのか。

若返り筋の強度と関連しますが、

若返り筋が弱い場合は100m、

強ければ1kmという感じでかなりの個人差が出ます。

ですから、安全策をとって、

100mに一回ぐらいは口をすぼめて息を吐くといいでしょう。

この呼吸と連動した姿勢のリセットによって、

若返り筋が機能して良い姿勢が保てます。

ちなみに熟練者の場合は、

無意識に自動操縦のような感じで、

この呼吸を組み入れて歩けるようになります。

この姿勢と連動した姿勢を作るために、

「若返り筋メソッド」という

若かえり筋の強化法が必要になったわけです。

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・呼吸のリズムについて

つぎに、30分間ウォーキングするとして、

全体を通した呼吸のリズムについて解説します。

基本的には鼻から吸い鼻から吐くでいいのですが、

スピードが上がる異次元歩行などの場合は、

鼻から吸い口から吐く方が歩きやすいです。

このように、

ゆっくりスピードでは鼻から吸い鼻から吐く、

速いスピードでは鼻から吸い口から吐くと、

息がしやすい傾向にあります。

30分のウォーキング中、

姿勢のリセット時は口をすぼめて口から吐きますが、

それ以外はずっと上のような呼吸で歩きます。

若返り筋ウォーキングは、

姿勢を整えることによって、

骨格全体の潤滑を整えて軟らかい体をつくり、

内臓も元気にする歩行法です。

そのために必要なのが、

今回紹介した呼吸法です。

呼吸法というよりも、

呼吸を利用した姿勢矯正法といってもよいでしょう。

・異次元歩行の呼吸法

最後に、熟練者用の呼吸法について述べます。

異次元歩行のペースで楽に歩けるようになると、

歩いている自分が幻の中にいるような不思議な感覚、

ゾーン体験に入る時があります。

その時には日頃もっている疑問点というか、

問題意識に対してのヒントが、

インスピレーションとして降ってきます。

また、そのモードに入っているときには、

高速歩行にもかかわらず、

体の振動も最小限に抑えて歩くことが出来ます。

その時の呼吸は、

吸う吐くのバランスのいい滑らかな呼吸になっています。

私の場合は、1.2.3.4.で吐き、1.2.3.4.で吸うという、

規則正しくしっかりとした呼吸となります。

この歩行モードに入ると、

関節も筋肉も呼吸もすべてが滑らかで、

無心になれて精神にも良い歩行なので、

多くの人にこれを味わって欲しいと思います。

そのためには、

若返り筋メソッドで、

インナーユニットを強化するのが近道です。

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『10年後の常識!健康のツボ』

第716号 2021年1月19日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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