善いことをすれば善い結果があらわれる = 2-2 = 第1,186号

◆自己革新の根本◆

 「我を亡ぼす者は我なり。人、自ら亡ぼ

さずんば、誰か能く之を亡ぼさん」

(修身)これは非常にいい言葉です。

 この一つだけでもつかみ得たなら、

大したものだと思います。

 自己革新は、この「われ」にある。

 原因も結果も、自分自身にある。

 ローマを亡ぼしたのはローマです。

 日本を支えているものは日本です。

 健康で生き生きとした人生を送れるか

どうかというのも、自分自身にあります。

    (第3巻『呻吟語を語む』より)

◆国家の運命◆

 青少年学徒原則

(イ) 愛読書を持て。
(ロ) 偉人に私淑せよ。
(ハ) 明師良友を求めよ。
(ニ) 礼節を正しうせよ。
(ホ) 家国の為に有為の人物となれ。

 各国の運命は結局その国が如何なる

青少年を持っているかに依って

決するというてよい。

    (第6巻『経世瑣言<総篇>』より)

……………
収録作品
……………

【1】『人物を修める』

【2】『先哲講座』

【3】『易と人生哲学』

【4】『呻吟語を読む』

【5】『立命の書「陰しつ録」を読む』

【6】『経世瑣言〈総編〉』

【7】『いかに生くべきか』

【8】『青年の大成』

【9】『経世の書「呂氏春秋」を読む』

【10】『人間を磨く』

……………………
刊行に寄せて
……………………

 このたび、『致知』創刊40周年の画期

に当たり、その活学選集が刊行される

ことは、文字通り、画期的なこと

だといえよう。

 というのは、この10巻は、安岡正篤先生

のそれぞれの時代の著作や講話集を代表

するものであり、これを熟読玩味すれ

ば、安岡教学の要諦を概ね活学し

得るといえるからである。

 また、精選された10巻でもある。

 どれもみな、安岡教学を学ぶ上で

不可欠の書ばかりだからである。

  荒井桂(郷学研修所 安岡正篤記念館 

             所長・副理事長)

………………………………………………
【永久保存版/現代に甦る人間学の宝典】

安岡正篤活学選集(全10巻)

       安岡正篤・著

・限定3,000部
・11月下旬以降の発送となります。

【定価=本体16,600円+税のところ、
⇒先行予約特価=本体15,000円+税】

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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