喧嘩の激しさに比例して丁寧に敬意を表する 第1,541号

 これが本物の「創造」と「破壊」だ。動かない

人を動かす、脅しと笑顔の秘密に迫る。

 金正恩とも、政敵とも「脅し」と「笑顔」で

次々とディールに成功。NYダウはなんと

史上最高値を更新した。メディアの

印象操作とは裏腹に次々と実績

を残す「トランプ式交渉術」

をわかりやすく、刺激的

に、解き明かします。

 今の時代、解決しなければならない課題は

山積している。そして、その課題はいず

れも難題で、何か解決策を講じなけ

れば、必ず反発が出るようなものばかりだ。

 すべてを丸く収める方法はなく、ひとつ問題

を片付ければ、また別の問題が噴出する。

 現状打破は、観念論・抽象論ではなく、実践論

だ。トランプ大統領の政策には、賛否両論いろ

いろあるだろう。彼の態度振る舞いには、

「現状打破の鉄則」が詰まっている。

 トランプは、バカじゃない。浮き沈みはあって

も不動産業であれだけ成功するのはすごい。

誰でもできることじゃないよ。

そして、成功している事業

家に「バカ」はいない。

 大前提として、トランプが醸し出すあの「悪

役感」は間違いなく彼の演出だ。

 トランプも僕も、「ギリギリのOKライン」

を探っている。

 批判のほうが圧倒的に強くなれば退陣させ

られる。それを理解した上で、強烈な批判

と強烈な支持を巻き起こす政治家こそが、

変革を起こす真の政治家だ。

 トランプのあそこまでの「悪役キャラ」は

すごいと思うよ。普通は、あそこまでは

できない。人間、本能的に「いい格

好」をしゃちゃうからね。

オバマ大統領がその典型例だ。

 それにしても、政治家には「いい人キャラ」

を演じている偽善者が多いよね。僕は政治

家と実際に接してみて、その裏表の

激しさを実体験したよ。

 政治家の「悪役キャラ」と「いい人キャ

ラ」。どちらを信用できるかと言えば、

僕の実体験上は「悪役キャラ」かな。

 トランプの手法が神業的なのは、激しく

喧嘩をした相手にも、コロっと態度を

変えて、喧嘩の激しさに比例して

丁寧に敬意を表するところだ。

 激しいやり合いになればなるほど、トップ

同士、指導者同士、交渉人同士の、綺麗事

を抜きにした個人的信頼関係が重要に

なる。トランプは、そのことを

よく知っている。

 橋下徹『トランプに学ぶ

       現状打破の鉄則』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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