多くの筋肉に力を入れて伸ばす動作は脂肪燃焼と共に筋肉は引き締まる 第 1,760 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「TSURUKAME体操」解説1でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12594342176.html

今回もひきつづき、

若返り筋メソッドRの中心エクササイズである、

「TSURUKAME体操」について解説します。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12596010182.html

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『歩行整体R』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術

第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング

第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。

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(TSURUKAME体操の特徴)

TSURUKAME体操は、

「若返り筋メソッド」を構成するメインのエクササイズ。

先に紹介の筋肉絞り体操と同じ理論で、

ゆっくりと楽に行えしっかりと効果が実感できる

健康なら80代でも行える体操です。

まず、一か月続けると何が変わるかといえば、

・姿勢が良くなる

・背が高くなる

・足が長くなる

・気血水の流れが良くなる

・体操の後に歩けば内臓も骨格も元気になる

つぎに、TSURUKAME体操の利便性は、

・立ち姿勢で靴を履いたまま行える

・それぞれが1回二分で行える

・激しい動きがなくゆっくりズム

・運動苦手な人にでも行える

・確実に引き締まりスタイルアップする

・バラバラで行えるので隙間時間を利用できる

こんなところが目新しいわけですが、

それは今までの筋トレと考え方が違うからなんです。

伸張性筋収縮(筋肉の自力で伸びる力)を利用し、

若返り筋を徹底的に鍛えるために2018年に発表。

これは、ムキムキ系の筋トレの対極にある、

引き締め系しなやか系の筋トレとして、

治療家やパーソナルトレーナーに普及、

全国的に広がりつつあります。

(中身)

全部で9種類の体操に分かれます。

1.ペンギン体操

2.ぶらぶら体操

3.内外ぶらぶら体操

4.体幹ねじり体操

5.胸郭横伸ばし体操

6.胸郭縦伸ばし体操

7.脚回し体操

8.ハニカム体操

9.ゆっくりフルスクワット

これらは、通しで行うのが効率的ですが、

バラバラにして使っても効果は出ます。

それでは今回は下の二つを解説しましょう。、

3.内外ぶらぶら体操

4.体幹ねじり体操

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筋肉絞り体操と同じ要領で、

胸式呼吸でドローインしながら行います。

お腹に力を入れて凹ませ(ドローイン)、

背筋をピンと伸ばして胸を張った状態で、

バランスを取りながらひざを持ち上げ、

若返り筋(大腰筋)を鍛える体操です。

なぜ、ペンギン体操という名前かというと、

基本姿勢がペンギンのように腕を下に伸ばすから、

という理由で深い意味はありません。

  • やり方

屈筋と伸筋の両方に力を入れて伸ばす、

伸張性筋収縮という方式でおこないます。

1.まずペンギンのような姿勢で立ち、

両手で肩甲骨を引き下げた状態で、

お腹を凹ませドローインし胸を上に押し上げます。

2.体感を緩めることなく、

バランスを取りながら片ひざをゆっくり持ち上げます。

3.123456まで踏ん張ったら78で降ろします。

(一回8秒のリズム)

これを3~5回行います。

4.反対側も同様に行います。

体力が弱い人はこれだけでよいですが、

少し慣れてきたら、

内向きと外向きのバリエーションを加えます。

※内中外ともに、

持ち上げるひざの向きは違いますがリズムは同じです。

2.ぶらぶら体操

ぶらぶらの意味は、

足をぶらぶらさせるときに感じられる、

腰椎と脚をつなぐ若返り筋を意識すること。

脚の重みを感じながら、

若返り筋主導で脚を持ち上げるのがコツ。

※太ももの筋肉主導で行うとうまく行えないので注意。

  • やり方

1.つま先はまっすぐ前を向き、

少し足を開いた姿勢で立ちます。

2.片足立ちで一方の足をぶらっと前に出し、

そこから上げた足を床に着けることなく、

後ろ方向に伸ばしていきます。

3.後ろに伸ばすところから123456と数え78で降ろします。

(一回8秒のリズム)

これを3~5回行います。

※上半身はできるだけ直立できるように踏ん張ります。

4.反対も同様に行います。

ただし、フラフラして不安な場合は、

椅子の背もたれを持つなど工夫してください。

はじめは、真後ろへの一方向だけでいいですが、

少し慣れてきたら内外方向も加え三方向に増やします。

※いずれにしてもコツは縮んでいる部分ではなく、

伸びている部分を意識して行うことです。

この多くの筋肉に力を入れて伸ばす動作は、

短時間で多量のエネルギーを消費し、

脂肪燃焼とともに筋肉は引き締まります。

次回に続く。

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姿勢改善法&「若返り筋メソッド実習」(4名まで)

セミナーの日程は↓から

https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

『10年後の常識!健康のツボ』

第680号 2020年5月12日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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