夢中になって好きなことに取り組んでいる人のほうがいい 第 1,889 号

世界的なデザイナーとして活躍する
コシノ・ジュンコさん。

いま好評発刊中の最新号の表紙を飾って
いただいています。

本日は弊誌2019年8月号掲載、コシノさんと
人気ラーメン店「一風堂」の創業者・
河原成美さんの対談から、「一流の人の
共通点」をご紹介します。


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最新号にはコシノジュンコさんもご登場。
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〈コシノ〉 
やはり、伸びていく人、成功している人、
一流の人は普通の人です。
逆に焦っている人は自慢話ばかりしますよ。
私は自慢する人が嫌いなんです。
変に頑張っている人は、気負っているというか、
「自分! 自分!」みたいなところがあるじゃ 
ないですか。だから余裕もない。本当に成功
している人は、余裕があるから人のことも
見ることができるんですよね。


〈河原〉 
そう、一流の人は確かに普通の人ですね。
そして優しい。


僕自身はいつも成長の途中だと思っているし、
何が一流なのか本当には分からないけど、
ただ、「誠実であろう」「素直であろう」「感謝
を忘れない」といった人間として当たり前の
ことが大事なんだろうと思ってきました。


〈コシノ〉 
あと、好奇心は絶対に一生あったほうがいい
ですね。いくつになっても好奇心がある人は
元気だし、夢を実現する、しないに拘らず、
生き生きしています。


〈河原〉 
好奇心は大切ですね。
それに「成功する、しない」なんてことに
囚われず、夢中になって好きなことに
取り組んでいる人のほうがいい。

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 今回も最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。感謝!

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